効率の良い練習ってどうすればいいの~?迷ったらこれを読め! 【守備編】

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前回はバッティング練習の効率を上げる事について、書かせて頂きましたが、今回は守備について書いてみたいと思います。守備力を向上させるためには、数をこなしていく事が重要だと考えています。(あくまで筆者観点でございます。)
守備練習の代表といえば、ノックですね。さらに言えば、ポジション全員ついてシートノック!強いチームほど、速く正確なノックで魅了されます!
シートノックも大切な練習の一つではありますが、全ポジションに対してノックを打つので、1人あたりのノックを受ける本数が少なくなってしまうため、シートノックで守備能力を向上させる事はなかなか難しいと考えます。シートノックはあくまで、各ポジション合わせるためだけであると思います。

シートノック
シートノックの様子

守備能力はどうやって向上させればいいのか???
それは、ポジションごとの練習で反復練習、いわゆる数をこなす事であると思います!
しかしながら、効率を良くしなければ、数をこなす事も出来ないです。
そこで、例を挙げて練習内容をご紹介したいと存じます。

まずは、内野手!
内野手の基本は、ゴロを捕る事!ゴロを捕球するためにも多数の要素が必要になります。そこで、お勧めは、“壁あて”です!小さい頃、壁あては野球選手の登竜門ではないでしょうか!1人でもリアルな守備練習が出来てしまう。打球角度に対する反応、バウンドの合わせ方等多くの事が習得できます!ポジションごとに壁あてを組み込むことで、省スペースで、個々の能力が向上する事間違いなしです!

FPN-8086F2フィールディングネット
フィールディングネットを使った守備練習

次に外野手!
外野手はフライですね!フライをただとるのではなく、次の送球の体制も考慮してフライを捕る等意識する事は山積みです。全てにおいて大事なのが、落下地点に対してすぐに予測できるかです。これは、数をこなすことで手に入れる事が出来ると思います。私自身も内野手から外野手に転向したこともあり、練習方法をご紹介したいと思います。

カラーボールJ号
フライが見えやすいブラックボール

ノックでフライの判断能力を養う事も重要ですが、私はある程度一定のところに打球が来るようにして、まずは感覚を覚えたかったので、アーム式ピッチングマシンでフライ練習をひたすら行いました!ある程度同じところにボールが落ちる事がわかっている事によって、自分自身が様々な場所からスタートを切って打球の見え方を徹底的に学ぶことが出来ました。背走の練習も出来るので(これが一番難しい!!)、大変お勧めです!私自身、外野手になってから、初の試合(外野転向2か月後です笑)で目を切っての背走でフライをキャッチする事が出来、大変自身にもなったという経験もあります!

フライ練習
小型アーム式ピッチングマシンを使ったフライ練習

球場全体を使わずとも、内野手/外野手それぞれの守備能力が出来てしまう、超効率的です!この守備練習を行って最後に確認程度のシートノックをする事で全体の確認作業も出来ますね!個々の時間を有効活用する事によってチーム全体の能力の底上げにもつながると思います!

是非、実践してみてはいかがでしょうか!

役に立つギアが見つかるかも?!?!


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