感覚

感覚を研ぎ澄ます事で結果が180度変わるかも!?

232 views

「感覚」って難しいですよね。想像と現実の間には、自分の中にある「感覚」が存在すると考えています。
日常の中でもすでに多くの「感覚」が作動していませんか?あまり意識をしてはいない事がほとんどです。ただ、感覚っていつの間にか磨かれていくものですよね!しかしながら、そんな「感覚」にも個人差は存在してしまいます。

そもそも「感覚」って何だろう?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません!よく皆様が耳にする言葉で言うと、「センス」ですね!野球の世界でも「センスがある!」「センスいいね~!」って言葉をよく耳にしませんか??

打てるか不安な選手も多いはず

センスを意識して練習する選手はいないと思います。でも、センスがあると周りから思われるには、何かあるはずです。

センス=感覚は、上述した通りに、想像と現実との間に存在すると述べましたが、自分がイメージしている事に対して、現実に近づけるためのものと考えます。
難しいですが簡単に言えば、「こういう風にスウィングしたい」に対して、イメージした通りにスウィングが出来た事で、感覚がうまく使われているのだと思います。しかし、【野球も含めたスポーツは瞬時で決着がついてしまう】ものなので、すぐにイメージして、すぐに実行しなければならないのです。つまり、“無意識”に行わなければなりません。

対戦
投手vs打者

“無意識”・・・
無意識にイメージしたことを実行する。これこそが究極のパフォーマンスが生まれます。しかし無意識に実行するにはどうしたらいいのか?これは“意識をした練習”だと思います。素振りという練習をとっても、コースに応じたスウィングを常に意識して練習を重ねる事により、試合で今までイメージして練習したコースに対して、無意識に体が反応して打ち返す事が出来るのです。

ティーバッティング
代表的な練習-ティーバッティング

本当に意識して練習するだけで感覚磨かれて、無意識にできるようになるの?
例えば、階段を上り下りするときに、最初の頃はよく足元を見ながら上り下りしていたと思います。しかし、年月を経ることで、あまり足元を見なくなると思います。これこそが感覚が磨かれた証拠です!何回も階段を上り下りする事で、無意識に出来るようになる例だと思います。

レッスン
投球の基礎を教わる学童球児たち

なので、センスがないから・・・なんて諦めないで、意識して練習を重ねる事でセンスは磨かれていきます!!このちょっとしたことで野球の結果がガラリと変わる事間違いなしです!!!
是非普段の練習でも意識する事!を意識してください!

あなたにぴったりのギアが見つかるかもしれません!


https://www.fieldforce-ec.jp/

返信する*がついているフォームは必須項目になります。)

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

名前*

メールアドレス*

ウェブサイト

CAPTCHA