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【井端監督に教わる】見逃しストライクをなくすコツ

2023.11.02上達
【井端監督に教わる】見逃しストライクをなくすコツ

「解決方法がわからない」

野球の投手と打者が直接対決する中で、ストライクは3種類に分けられます。

 1.見逃しストライク
 2.空振りストライク
 3.ファール
今回はこの中の 1.見逃しストライク を減らすための方法 を井端監督に教わりましょう。

見逃しストライクは3種類に分けられます。

①見逃しなさいというサインが出た場合

②ボール球と判断したがストライクだった場合

③手が出なかった・打ちにいけなかった場合

この中で③のように意図的に見逃そうと思ったわけではないが、手が出なかったり打ちにいけなかったりして、ストライクとなってしまうことが多い選手は、その解決方法がわからず何度も同じことをしてしまいます。

さて、そんな選手はどのようなことを意識したらいいでしょうか?

 

見ることに意識がいき過ぎると…

特に『ボールをしっかり見て、打つ』そんな意識の強い選手は、先述した③のようにバットを振りにいけないことが多くなります。

しっかり見て・見て・見て・打つ!という選手の多くは、ストライクボールが来た際に "焦って始動してしまう" 傾向があります。

見て・見て・いい球がきた・打たなきゃ!というイメージです。

結果的に準備ができておらず、手が出なかったり、バットに当てることができても詰まってしまいます。

また、焦って始動することはスウィングのブレにも繋がり、ミート率も極端に低下してしまいます。

 

常に良いタイミングで待つ事

ボールを見ることはもちろん大切ですが、その順番が大事です。

 × 見て・準備して・打つ

 〇 準備して・見て・打つ

このポイントだけで、手が出なかった見逃しストライク/打ちにいけなかった見逃しストライクは格段に減ります。

~落下ティーを使い実演~

"全て打ちにいく" というタイミングで始動し準備し、ボールを待ち構える間をつくる習慣をつけましょう。

そして、これはデッドボールに関しても影響してきます。

見て・あっ危ない・避けきれない というデッドボールでは、大きな怪我にも繋がりやすくなります。

タイミング良く準備ができていて、打ちにいきながらであれば、避ける反応も良くなります。

 

スウィングは変わらない

準備するタイミングが早い分には問題ないですが、遅くなってしまうことが問題です。

いくら軸足に溜めていても、見て・焦って・打つでは意味がありません。

遅い球であっても、速い球であっても、しっかりと毎回タイミングを合わせて先に準備をして打ちにいくことが大切です。

自分のスウィングは変わらないのです。

そして、変わらないスウィングができる準備をすることで、打ちにいけなかった見逃しストライクを減らすことができます。

 

ボール球の見逃しも大切

先に自分自身のタイミングでスウィングする準備ができていることで、ボール球も余裕をもって見逃すことができます。

投げてくる軌道を描きながら準備をして、タイミングがしっかりとれているので「ボール球だ」と判断をした時も崩されずに見逃すことができます。

見て・準備して・打つ ではなく
全て打ちにいくタイミングで準備して
見て・打つ を心がけましょう
手が出なかった・打ちにいけなかった
そんな見逃しストライクをなくすコツです
(井端監督実演時に使用した商品は下記より)

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