練習メニュー

【忙しい人ほど読んでほしい】年末年始“5分”で差がつく野球トレーニング

【忙しい人ほど読んでほしい】年末年始“5分...

2025.12.25

「時間がないから、仕方ない」 年末年始、この言葉で練習を止めてしまう選手は少なくありません。 ・家族行事・テレビ・帰省・寒さ 野球に時間を割くのが難しい時期なのは事実です。 ですが、この時期を“どう過ごしたか”で、春の立ち位置は確実に変わります。 本記事では、忙しい年末年始でも「たった5分」でも意味のあるトレーニングにフォーカスしてお伝えします。 「量は無理。でも差はつけたい」そんな方は、ぜひ最後までご覧ください。 2025年12月25日更新  目次 年末年始は「休む時期」。でも差がつく時期 なぜ冬のトレーニングは続かないのか? 最新トレーニングの考え方は「時短×野球動作」 忙しい年末年始こそ「5分トレーニング」が最強 まとめ|春に「やっててよかった」と思うために   年末年始は「休む時期」。でも差がつく時期  冬は試合が少なく、一見すると“オフ”に見えます。 しかし実際は、周りと差をつけやすい“ゴールデンタイム”です。 なぜなら ・ライバルが練習量を落とす・身体がなまりやすい・フォームが崩れやすい つまり、少しやっただけでも、相対的に差が広がるということ。 特に年末年始は「何もしない選手」が一気に増えるタイミング。 ここで✔ 体を維持できる✔ 感覚を切らさない それだけで、春は確実に有利です。...

【守備の極意】ヒットがアウトに!?『一歩目』で決まる守備の命運

【守備の極意】ヒットがアウトに!?『一歩目...

2025.12.11

見えない「ファインプレー」が勝敗を分ける 守備でよく話題にあがるのが「一歩目が悪い!」「遅い!」という言葉。 子どもたちは飛び込んでキャッチする“魅せるプレー”に憧れますよね。ですが、プロ野球選手の本当のファインプレーは“一歩目”に宿っています。難しい打球を難なく処理する、あの“普通のアウト”。実は一歩目の速さでヒットをアウトに変えているのです。 今回の記事では“捕球技術”よりも、さらに大切な【守備の一歩目】にフォーカス。今日から取り組める実戦的なコツをご紹介します! 2025年12月11日更新  目次 どこで差がつく? 一歩目を速くするには? お家ですぐできる練習方法 まとめ   どこで差がつく? 一歩目が速い選手と遅い選手。 実は差がつくポイントは「反応速度」「準備姿勢」「予測」の3つ。 誤解されがち:一歩目は“打ってから”じゃ遅い 多くの選手が 「打球が飛んでから、最初の一歩が始まる」 と思いがちですが… 実は“一歩目は打つ前から始まっている” んです。 打者のタイミング、スイング軌道、打者の体の角度など・・・こうした情報を事前に読み取り、 “動き出す準備を完了させている選手”が圧倒的に有利になります。   一歩目を速くするには? ・守備の一歩目のキモは「スプリットステップ」 多くのスポーツで使われる万能動作が スプリットステップ。テニス、サッカー、バレー…反応が求められる競技では必須の動きです。 スプリットステップとは? 打球(インパクト)の瞬間に合わせて小さくジャンプ...

【内野手の基本】ハンドリング必修方法!

【内野手の基本】ハンドリング必修方法!

2025.12.03

〜FFベースボールチャンネル編〜 こんにちは! ボールパーク札幌スタッフの大浦です! 本ブログを読んでいただき、ありがとうございます。 内野手をやっている選手から「エラーをしないようになりたい!」「うまくなりたい!」という声を多く聞きます! 守備が苦手な選手には共通しているポイントがいくつかあります・・・ それは!  ・補球の前に足が止まってしまう ・ボールの捕球位置がわかっていない ・グラブの使い方 今回は内野手としてたしかな技術を身につけたい選手必見の内容となります! 〇守っている時に意識してほしいこと 〇繰り返しできる練習方法 この2点を重点的にご紹介します! 2025年12月3日更新 ▽内野手は「足」を動かす!! 内野手のエラーで一番多い原因は『歩幅が合わず、止まってしまう』ことです。 打者のインパクトから内野手がアウトを取るまでのタイムの平均が『約4秒』と言われており、内野手は4秒の中で捕球⇒握り替え⇒スローイングを行わなければいけません。 そのため打球に対して素早いアプローチが必要になってきます!  一番大切なことは『足を動かす』ことです。 「いやいやそんなこと当たりまえじゃないですか!」 このブログを読んでいる野球少年・少女の皆さんはそう思っていることでしょう… しかし、実際に打球を受けると・・・ 途端に皆さん足が止まってしまいます。 この原因は次に紹介することとも関わりが深いため、一度考えてから次の項目を見ていただけると嬉しいです!   ▽ボールの捕球位置・グラブの使い方 皆さん原因は何か考えつきましたか?...

【外野手必見】レーザービーム!バックホームの極意

【外野手必見】レーザービーム!バックホームの極意

2025.11.20

〜FFベースボールチャンネル編〜 こんにちは! ボールパーク旭川スタッフのやまちゃんです! 本ブログを読んでいただき、ありがとうございます。 外野手の皆さん!強い球でバックホームできてますか? 強い球を投げれる選手、そうでない選手の決定的な違いがあります。 \それは/  ・捕球までの助走が弱い・捕球から送球まで繋げられてない・ボールの回転が悪い 今回はそんな「矢のようなバックホーム」を目指す外野手に向けて、 気を付けたいポイント 外野手に特化した練習 を分かりやすくご紹介します! 2025年11月20日更新   ▽バックホームで気をつけるポイント 外野手のバックホーム時に、特に注意すべきなのは「勢い」です。 外野手は内野手より距離が長い分、ボールに向かって走らなければなりません。 しかし闇雲に全力で走ってもバウンドが合わずエラーの原因になることも…  最初はボールに向かって全力で走ります。  その後3m手前から細かいステップに入り、最後のバウンドを見極めて捕球。 この時細かいステップに移行することで、ハーフバウンドで捕球する事を避け、自分が取りやすいバウンドで勢いを殺さずに捕球できます。   捕球の次は「送球」です。 せっかくつけた勢いを送球に繋げられなければ意味がありません。 ここでよくやってしまうミスが「ジャンプの方向ミス」です。 捕球後上にジャンプしてしまうとせっかくの力が前ではなく上に逃げてしまいます。...

【1日5分】ずぼら基礎練!自宅で守備の基本動作をマスターしよう!〜内野手・捕球姿勢編〜

【1日5分】ずぼら基礎練!自宅で守備の基本...

2025.11.14

この記事にたどり着いたということは…そういうことですね!(笑)私も、基礎練習はだいっきらいでした! 「守備」練習って地味で、きつい…。しかも結果がすぐに見えないから、余計に苦痛なんですよね。 だから、家で練習するときはつい『バッティング』に偏ってしまう。そんな方も多いのではないでしょうか? でも実は、試合に出続けるために必要なのは、確率の打撃よりも、100%の『守備』なんです。だからこそ、自宅でも守備練習を取り入れる必要があります! 本記事では、1日5分でできる時短かつ効率型の守備基礎練習をご紹介!守備の基本「捕球姿勢」をマスターして、チームに欠かせない存在を目指しましょう! 2025年11月14日更新 ▽守備の基礎練習って何をやる? そもそも、守備の基礎練習で一番大事なのは何でしょうか? 私は、「自分に合った捕球姿勢を見つけること」だと思います。 そのためには、反復練習が欠かせません。 野球ではよく「同じ打球は二度と来ない」と言われます。 つまり、試合では毎回“未知の打球”をさばく必要がある。 柔軟に対応できるよう、自分が捕りやすい姿勢・タイミング・バウンドを体に染み込ませていきましょう。 ▽どうしても“数”は必要なのか? もちろん、数をこなすほど対応力は上がります。しかしこの記事にたどり着いたあなたは、「できるだけ楽に、効率よく上手くなりたい!」と思っているはず。 少ない回数でも、効率よく守備力を高められたら最高ですよね。そこで今回は、守備の土台となる捕球姿勢にフォーカスした練習を紹介します。 捕球姿勢が安定すれば、グラブハンドリング(捕球力)・ステップ・送球まで、守備の流れが一気に良くなります! ▽時短でできる「簡単」捕球姿勢練習3種 捕球姿勢で大切なのは、 “動きやすい” ほどよい腰の高さを保つこと。 腰が低すぎると次の動作が遅れ、高すぎると捕球位置がぶれてエラーにつながります。 自分にとって“ベストな姿勢”を見つけることが、今回の目的です!それでは、実際にやってみましょう! ① グーパーゴロ捕球 直立の状態から「1・2・3」のリズム「3」のタイミングで腰を落とし、捕球姿勢を作ります。ポイントは脱力。このときに出来た腰の高さが、一番動きやすい捕球姿勢です。この高さを体に覚えさせましょう!...

【打者必見】率を高めるならこの練習だ!

【打者必見】率を高めるならこの練習だ!

2025.11.07

〜FFベースボールチャンネル編〜 こんにちは!  ボールパーク旭川スタッフのフッチー です! 本ブログを読んでいただき、ありがとうございます。 最近、活躍されてる選手を見て思うことがあります。 それは遠くに飛ばせるのにミート力が高い! 打率の残せる長距離打者の選手、増えていませんか? 確実に私が現役時代だった当時より  ・投手の球は速くなっている  ・変化球の種類も増えてきている  など、ピッチャーのレベルも確実に上がってきています。 ではなぜ、そんな中でも活躍する打者が増えているのでしょうか? 共通のポイント 注意するポイント すぐにできる練習2選 を分かりやすくご紹介します! 2025年11月7日更新   ▽好打者共通のポイント 好打者共通のポイントは「目線のブレが少ないこと」です。  動いて近づいてくるボールに対し目線をブラさないことでミート率の向上が期待できます。 僕も、このポイントに気が付くまでは「扇風機」と言われるくらい空振りが多かったです。でも当たれば飛ぶロマンがそこにありました。笑 目線がブレる原因として考えられるのが「体の軸のブレ」。  打つときに突っ込んでいる、肩が開いている。指導者からそんなこと言われたことありますよね?  ピッチャーは、打者のスイングを崩すようなピッチングをしてきます。...

【野球人必見!】新チームに向けて家で出来る練習3選!

【野球人必見!】新チームに向けて家で出来る...

2025.10.30

新しいチーム、新しい仲間、そして新しい目標!野球を続けていく中で、チームが変わるタイミングは大きなチャンスでもあります! しかし、「練習したいけど、グラウンドが使えない」「自主トレって何をすればいいの?」と悩む人も多いはず! そこで今回は、家でも出来る簡単かつ効果的な練習を3つ紹介します!毎日の少しの積み重ねが、新チームでのスタートダッシュに繋がります! 2025年10月30日更新   1. 素振り:フォーム固めと打撃力アップに! 〇練習内容 ・足踏みティー ・動画を撮ってフォームチェック スイングスピードではなく「正確さ」に重点を置く! 素振りは、自宅で出来る代表的な練習ですが、大切なのは「何回振るか」ではなく「どう振るか」!フォームが固まれば、実戦での打撃の安定感もアップします!   2. タオル投げトレーニング:ピッチングフォームを磨く! 練習内容 ・タオルの先を丸めて真っ直ぐ投げる ・実際の投球動作をイメージしながら、シャドーピッチング! 手首のスナップや体重移動を意識! この練習は、省スペースでも投球フォームの練習が出来ます! 実際にボールを投げないため、肩や肘への負担も少なく、毎日続けやすいです。 特に、投手志望の選手には必須の自主トレメニュー!   3. ゴロ捕球の反復練習:守備の基本を家で習得! 練習内容...

【右投左打必見】すぐに取り入れてほしい練習2選!

【右投左打必見】すぐに取り入れてほしい練習2選!

2025.10.23

〜FFベースボールチャンネル編〜 こんにちは!  FFベースボールチャンネル仮メンバーの ズミ です! 本ブログを読んでいただき、ありがとうございます。 最近、練習現場や動画コメントなどでよく感じることがあります。  それは―― 「右投げ左打ち」の選手、増えていませんか? 理由はさまざまですが、  ・憧れの選手が左打ちだから  ・一塁に近くてヒットになりやすいから  など、始めるきっかけはいくつもありますよね。 今回はそんな「右投左打」の選手に向けて、 右投左打のメリット 気を付けたいポイント すぐにできる練習2選 を分かりやすくご紹介します! 2025年10月23日更新   右投左打のメリット 左打者の最大のメリットといえば、やはり 「一塁に近い」 こと。  少しでも打球が前に飛べば、内野安打のチャンスがぐっと広がります。 実は僕も、「足が遅いだろうから」とお父さんに“矯正的に”左打ちにされたタイプです(笑)...

【野球選手必見】肩甲骨の可動域アップ×パフォーマンス向上

【野球選手必見】肩甲骨の可動域アップ×パフ...

2025.10.02

「腸腰筋で“下半身から上半身へ力をつなぐ”ためには、上半身側でも『肩甲骨の柔軟性と連動性』が不可欠です。  肩甲骨が滑らかに動けば、投球やスイング、キャッチボール時の動作が一段とスムーズに―― 今回は、肩甲骨の可動性を高めるおすすめメニューに加えて、動的ストレッチ器具“動的ストレッチャー・肩甲骨”の活用法をご紹介します!」 2025年10月2日更新   動的ストレッチ × 姿勢補助 × ウォームアップ効果 を同時に実現するストレッチ器具として開発されています。 肩甲骨周辺を温めながら、動かしながらアプローチできるため、実践前のウォームアップに最適。 “キャッチボールの初動で肩が重い”、 “フォームの毎回のブレ”、 “投球後やスイング後に肩甲骨周りが張る”といった悩みにアプローチ可能。   トレーニングメニュー A.「左右揺れ」 本体を背中の中心に設置し、逆手で持って軽く左右に揺らしながら肩甲骨を動かす。リズムをつけて動かすことで、肩甲骨周囲の筋肉が温まり、可動域が広がる。目安:20秒〜1分 × 2〜3セット B.「上下振動による刺激」 本体を逆手で持ち、手を上下にゆらすことで肩甲骨周りに別方向の刺激を加える。上方向と下方向で動きの違いを感じながら、可動性をアップ。目安:20秒〜1分 × 2〜3セット C.「ねじり動作(応用)」...

【下半身から上半身へ力をつなぐカギ】腸腰筋を鍛えろ!

【下半身から上半身へ力をつなぐカギ】腸腰筋...

2025.09.18

野球の動きはすべて「下半身から」始まります。  下半身の力をしっかり使い、上半身へと伝えることができれば・・・  打つ、投げる、走る、そのすべてのパフォーマンスが飛躍的に向上します。 しかし、下半身を強化するだけでは 100%の力を上半身に伝えることはできません。 その架け橋となるのが「腸腰筋(ちょうようきん)」です。 腸腰筋は、腰から太ももにつながるインナーマッスル。  体幹と脚をつなぐこの筋肉が働くことで、 ・スイングのキレ ・投球の力強さ ・スタートダッシュの速さ が大きく変わります。 今回は、この「腸腰筋」を効率よく鍛えられるトレーニングを3つご紹介します! 2025年9月18日更新  目次 練習メニュー①ニーアップ 練習メニュー②レッグレイズ 練習メニュー③ランジウォーク おすすめトレーニングギア まとめ   練習メニュー①ニーアップ (その場もも上げ) その場でリズムよく、太ももを胸の高さまで引き上げる 腸腰筋をダイレクトに刺激し、瞬発力を高めます。 ポイントは「背筋を伸ばし、腰が反らないように行う」ことです。   練習メニュー②レッグレイズ (仰向け足上げ) 床に仰向けになり、両足をそろえてまっすぐ持ち上げる...

【体の開きを改善】バッティングが変わる3つの練習法

【体の開きを改善】バッティングが変わる3つ...

2025.09.07

「体が開いてる!」 バッティング練習で何度も耳にするフレーズですよね。 原因は分かっていても、無意識のクセとして出てしまうのが「体の開き」です。 今回は、体の開きがもたらす悪影響と、その解決方法をわかりやすくご紹介します! 2025年9月7日更新  目次 『体が開く』とは? 体が開く原因 開きを抑えるコツ 開きを抑える練習方法 まとめ   『体が開く』とは? 本記事では「インパクト時にお腹がピッチャーに向いてしまう状態」を体の開きと定義します。 この姿勢では、体の中心から遠ざかった位置でスイングしてしまうため、インパクト時のパワーが弱まり、強い打球が打てなくなります。   体が開く原因 最大の原因は「力み」です。 速く振ろうと体全体でバットを振りにいくことで、結果的に開きが早くなってしまいます。 体が開くとヘッドが遅れ、振り遅れや空振りの原因にも…。 「速く振ろう」ではなく「ヘッドを走らせよう」と意識することが大切です。   開きを抑えるコツ 力みを取る一番のコツは「ヘッドを走らせる感覚」を持つこと。 代表的なのが ツイスト打法...

【外野手必見】肩が弱くても補殺できる!3つの練習法

【外野手必見】肩が弱くても補殺できる!3つ...

2025.08.31

外野手の魅力! 外野手はピッチャーや内野手に比べると、目立つシーンは少なめ。ゴロを処理しても「ヒット」になってしまい、フライは捕って当たり前。(実は簡単じゃないんですけどね…!) では、外野手が一番輝く瞬間とは? それは 「補殺」=バックホームでランナーを仕留める瞬間 です。 例えば―― ツーアウト二塁、相手がヒットを放ちベンチは歓喜。そこへ放たれる、外野からの「レーザービーム」。 ホームでアウトにした瞬間、チームも観客も一気に熱狂に包まれます。 外野手にとって補殺は“最高の見せ場”なんです。 2025年8月31日更新  目次 補殺に必要なことは肩の強さだけじゃない 練習①打球までのチャージ 練習②捕球位置 練習③ステップのコツ まとめ   補殺に必要なことは肩の強さだけじゃない! 「外野手=肩が強い・足が速い」そんなイメージ、ありますよね。 でも、肩が弱い選手でも補殺はできます。 なぜなら、ランナーが二塁からホームに帰るタイムは 約7秒前後。 大事なのは、肩の強さよりも 「タイムを削る工夫」 です。...

【体幹トレーニング】パフォーマンス向上と怪我予防の秘訣!

【体幹トレーニング】パフォーマンス向上と怪...

2025.07.13

野球は、投球、打撃、守備など多彩な動きを要求されるスポーツです。 これらを高いレベルで行うためには、ただ腕や足の力だけではなく、「体幹」の強化が大切です! 2025年7月13日更新 体幹とは? まず、「体幹」とは身体の中心部分、腹筋・背筋・骨盤周辺の筋肉群を指します!体幹は、全身の動きの土台となり、力を伝える役割を担います! 体幹を鍛えるメリット ・パワーとスピードの向上野球の動作は瞬間的に大きな力を発揮することが求められます。強い体幹を持つと、腕や脚の力と連動しやすくなり、スイングや投球においてより大きなパワーを生み出せます! ・安定性とバランスの強化守備や走塁の際にバランスを崩しやすい場面でも、体幹がしっかりしていれば安定した動きが可能です。これにより、守備範囲や走塁速度も向上します! ・怪我の予防強い体幹は身体全体の動きの連動性を高め、無理な動きや負荷を分散させることができます。これにより、腰痛や背部の怪我のリスクを減らすことができます! ・疲れにくくなる効率的な動きとバランス感覚の向上により、疲労も軽減され、長時間のプレーも安定して行えるようになります! トレーニング方法 プランク:体幹の基本トレーニング。姿勢をキープしながら腹筋と背筋を強化。 サイドプランク:側面の体幹を鍛え、横の動きやバランス感覚を養う。 ロシアンツイスト:腹斜筋を鍛えることで、ねじる動作に強くなる。 まとめ 野球は一瞬の動きと連動性が勝負のカギを握るスポーツです!体幹を鍛えることで、より力強いスイングや投球、守備の安定性が向上し、怪我のリスクも減少します。日々のトレーニングに少しずつ取り入れて、パフォーマンスアップに繋げましょう!     YouTubeチャンネル紹介 FFベースボールアカデミー オギ:野球愛日本一・現役社会人硬式野球選手(内野手) タイキ:自称群馬一学童野球を愛している男(捕手) 野球少年少女の方、保護者の方々に為になる動画を発信しています!!! YouTubeチャンネルを見る

 【野球人必見】怪我をしてしまった時にできる練習3選! (腕をケガしている人向け)

 【野球人必見】怪我をしてしまった時にでき...

2025.07.06

野球をやりたい・周りに置いて行かれる・差が開いてしまう・・・怪我をしている時はどうしてもネガティブな感情になりやすいです。それを無理やりポジティブな方向に持って行くことはなかなか難しいです。 しかし、諦めないでください!!! 怪我をしていてもできる練習を最後に紹介しておりますので、是非、最後までご覧ください。(筆者の私:オギも絶賛左手首骨折中です笑) 2025年7月6日更新 そもそも怪我をしないための準備はできていたか 怪我には様々な要因があり、準備をしておけば防げる怪我はたくさんあると思います。 例えば、準備運動はものすごく大切になります。 身体を温めたり、筋肉を伸ばしたりと様々な準備運動がありますが、年齢を重ねれば重ねるほど、怪我をしないために時間をかけて行う必要があると思います! 体育の授業でも必ず、準備運動を行ってから内容に入っていくと思います! そのくらい準備運動は大切なので、丁寧に行うようにしましょう!! 準備運動以外にも出来る準備はあります! 例えば、その日の天候・グラウンド状況・相手選手の情報等を頭に入れておくことが必要です! それを行うことで、怪我を防げたりするので必ず準備を行うようにしましょう! それをしていても怪我をしてしまう事はあります! そんな、怪我をしてしまった人にオススメの練習メニュー3選を紹介していきます!! 怪我をしてしまった人にオススメ!練習メニュー3選 1. スライドチェアーを使ったスローイング練習 効果:スローイングの安定性 やり方: 1. 両足で身体を支える。 2. 捻転動作のみでスローイング 3. 距離は塁間までの距離を出来るだけ強く正確に投げる...

【学童野球】投球フォームを固める!効果的な練習法とポイント!

【学童野球】投球フォームを固める!効果的な...

2025.06.27

ここ最近投手として試合に出ることになったが投げ方がバラバラ…自分に合った投げ方が分からない… 私(タイキ)も今年から、投手に挑戦していますがなかなか、思うような投球が出来ませんでした。 しかし、正しいフォームを身につけることで、腕のケガを防ぎながら、より安定した投球が出来るようになりました! 今回は、投球フォームを固めるための効果的な練習方法と、押さえておきたいポイントをご紹介します! 2025年6月27日更新  目次 投球フォームを固めるための練習メニュー シャドウピッチング スローモーション投球 練習時のポイント まとめ YouTubeチャンネル紹介   投球フォームを固めるための練習メニュー 日常的なキャッチボールも大切ですが、自分の投球フォームを意識しながら、同じ動作・投球位置にこだわりながら練習することが大切です! シャドウピッチング 実際にボールを持たずに投球動作を行う練習です。ステップ、腕の振り、リリースポイント、フォロースルーまでを通して行い、フォームを身体に染み込ませます! ゆっくり丁寧に動作を確認しながら行うことがポイントです!   スローモーション投球 フォーム意識で遅いボールを投げることで、細かい動作や身体の使い方を意識的に練習していきます! フォームのバラつき無駄な動きをチェックしやすくなります!   練習時のポイント ウォーミングアップの徹底→ 手首、肘、肩などのケガ防止のために準備運動を欠かさない!  無理のない範囲でフォーム練習→ 痛みや違和感を、感じたら休むこと!無理して練習に取り組んでもフォームが崩れてしまうので投球数を決めて練習する!...

【野球上達のカギ】なぜ野球に体幹が必要なのか?

【野球上達のカギ】なぜ野球に体幹が必要なのか?

2025.05.25

野球が上手くなりたい、ケガを減らしたい、もっと遠くにボールを飛ばしたい。 その為には、「体幹トレーニング」が欠かせません。 でも、なぜ「体幹」がそこまで重要なのでしょうか?今回は、野球における体幹の役割とその重要性についてわかりやすく解説します。 2025年5月25日更新 体幹とはそもそも何か? 体幹とは、簡単に言えば「手足を除いた胴体の部分」。 腹筋や背筋、骨盤周りの筋肉など、体の中心を安定させるための筋肉群を指します。 ここが安定していないと、いくら腕力や脚力があっても「力をうまく伝えること」ができません。 野球の動きは「体幹」が司令塔 野球は「投げる」「打つ」「走る」「守る」など、全身を使ったダイナミックなスポーツです。 そのすべての動きに共通するのが、「体幹から手足へ力を伝える」という構造です。 ✩ピッチャーの場合: 体幹が安定していれば、下半身の力をうまく上半身に伝え、球速やコントロールが向上します。 逆に体幹が弱いと、腕だけに頼る投げ方になり、肩や肘を壊すリスクが高くなります。 ✩バッターの場合: スイング動作では、骨盤の回転や体重移動が重要です。 体幹が強いと、スイングスピードが上がり、飛距離も伸びます。 ✩守備・走塁: 素早い方向転換や安定した捕球動作にも、体幹の安定性が影響します。 動きがブレない選手ほど守備範囲も広がります。 体幹が強いとケガ予防にもつながる 野球は繰り返し同じ動作を行う「反復運動」が多いスポーツ… 体幹が弱いと、特定の部位に負担が集中しやすく、腰痛や肩の障害を起こしやすくなります。 体幹を鍛えることで、全身のバランスが良くなり、負荷の分散ができるようになり、ケガの予防につながります。 野球選手におすすめ! 体幹トレーニングメニュー5選...

【キャッチャー必見】強肩だけでは走られる!?三盗阻止の極意!

【キャッチャー必見】強肩だけでは走られる!...

2025.05.23

三盗されると焦ってアウトボールが投げられない… 今回のブログ記事では、【三盗阻止】について解説していきます。 2025年5月23日更新   三盗阻止で大事なポイント 三盗阻止で大事なことは大きく2つあります。   1つ目は【位置】です! 「捕球位置」・「送球位置」は三盗阻止するためにとても大事なポイントです! 捕球の際に、身体が三塁側に流れてしまうと握り替えミスに繋がってしまいます。 握り替えミスが起きるとアウトにする確率が低くなってしまうので、捕球は身体の正面を心掛けましょう! 送球の位置はフェアゾーン側に投げることを意識します! ファールゾーン側に投げてしまうと、サードがタッチするまでに時間が掛かってしまうので投げる位置はフェアゾーンのベース付近を目掛けて投げましょう!!   2つ目は【警戒心】です! どんなタイミングで三盗をしてくるか分からないので、常にランナーの足の速さ、塁上での動きを確認することが大切です! ピッチャーのボールを受けながらランナーの動きも気にして守らなければならないので、自信を持って投げられるよう常に警戒心を持ってキャッチャーを守ることが大切です!   【ステップ】解説 スローイングのステップは以前の記事で紹介しておりますのでそちらをご覧ください。 キャッチング・送球の練習方法! ←クリックで記事が読めます コントロールアップにオススメの練習方法 送球位置に目標物を置いて当てる練習をすることで、コントロールアップにつながります! 最初は大きい的から狙っていき、だんだんとコントロール良く投げられるようになってきたら、ゼロ秒タッチに近い的を狙うとより良い練習になります! まとめ 今回の記事ではキャッチャーの三盗阻止について紹介しました!...

【野球人必見】友達とできるオススメ練習!

【野球人必見】友達とできるオススメ練習!

2025.04.27

今回のブログ記事では、【友達と出来るオススメ練習】について解説していきます。 1人の練習だとなかなか集中もできないし、長続きしない。 そんな悩みを持つ親御さんや野球人は多く居ると思います! 実際に筆者の私も1人の練習だと楽しくないなと思う側です。笑 そこで今回は、友達と楽しく出来る練習を紹介していきます!! 楽しく練習をすると上達のスピードが速くなります! 是非最後まで読んでいただき早速友達と実践していただければと思います! それでは早速紹介していきましょう! 2025年4月27日更新   友達との練習で気を付ける事 友達と練習することはとっても良い事です! しかし、どうしても子どもたちだけだと親御さんは不安な気持ちになります。 そこで、これから伝える気を付ける点を抑えておけば安全に友達と練習出来ます!! 野球というスポーツはボールやバット・グローブと様々な道具を使って行う競技です。 その為、バットを振る際やボールを投げる際は近くに人がいないか必ず確認してから練習を行いましょう!! 近くに人がいたり、ボールを投げた先に人がいると、当たった時に大けがに繋がる危険性がありますので、十分に注意しましょう!! その次に、近年では公園でのボール遊び禁止の場所がかなり増えてきております。 その為、ボールを使用できる公園か事前に調べるようにしましょう! 禁止の公園で野球の練習をして怪我を負わせてしまってはいけませんので、必ず事前に調べるようにしましょう!! それでは友達と出来る練習を紹介していきます!   友達と出来るオススメ練習 ①    キャッチボール...

【キャッチャー必見】捕手の役割について!

【キャッチャー必見】捕手の役割について!

2025.04.20

急遽捕手をやることになったが何をしたらいいか分からない…守備への指示が分からない… 今回のブログ記事では、【捕手の役割】について解説します。 2025年4月20日更新  目次 捕手のチームでの立ち位置 捕手として大切なポイント 捕手が行うべき練習 まとめ YouTubeチャンネル紹介   捕手のチームでの立ち位置 野球の試合では捕手は「第2の監督」「女房役」「司令塔」「守備の要」と呼ばれることが多くあります! 野球において非常に重要な役割と特性を持っています。 捕手は単なるボールを受ける役割だけでなく、チームの戦術やコミュニケーションの中心となります!   捕手として大切なポイント 〇ピッチャーとのコミュニケーション 捕手は、ピッチャーに対してサインを出してどの球を投げるかを指示する役割があります。 捕手が投球時に異なる向きでいることで、ピッチャーにサインを送りやすくなります。 〇守備の配置の確認 捕手は野球の全体的な状況を把握する役割も持つため、他の守備陣やベンチの動きを見ながら、戦略を立て守備位置に守っているチームメイトへの指示や声掛けがしやすくなります。 〇盗塁の防止 捕手は、リードオフや盗塁を試みるランナーの動きを監視する役割もあります。 異なる向きでいることで、捕手は素早くその情報をキャッチし、盗塁阻止で投手を助ける必要があります!   捕手が行うべき練習...

【内野手必見】肩が強くなるスローイング解説!

【内野手必見】肩が強くなるスローイング解説!

2025.04.10

今回のブログ記事では、【肩が強くなるスローイング】について解説していきます。 内野手は近い距離から長い距離まで様々な距離感を投げるポジションです! そんな中でもスローイングで1番大事な動作や意識する事等を詳しく紹介しています! 近い距離を投げるのが苦手!という人も意識するポイントを変えるだけで、スローイングが良くなったりしますので、是非最後まで読んでいただき実践して頂ければと思います! それでは早速紹介していきます! 2025年4月10日更新 スローイングとは スローイングとはボールを手や体の動作を使って投げる行為を指します!スローイングの基本的な要素には、以下が含まれます。 ①スタンス:投げる際の足の位置や体の向き。②グリップ:ボールの持ち方。③体重移動:投げる際に体の重心を変える動作。④スイング:腕を振り上げて投げる動作⑤フォロースルー:投げ終わった後の動作 この5つの技術を向上させることで、スローイングの精度アップやスローイングの距離を伸ばすことに繋がります! そこで、どのような練習をすれば5つの技術向上に繋がるのか?という点が一番気になると思いますので、早速内野手のスローイング技術が上がる練習メニューを紹介していきます!   内野手のスローイング上達練習   ①    正しい捕球場所で取る練習 打球のラインに見立ててバットを置き、捕球までの動作を反復練習正しい捕球場所は身体の真ん中です!正しい捕球場所で捕る為に、打球のラインにグラブを合わせて捕球の際にグラブ側の足を開く事で身体の真ん中で捕球することが出来ます!身体の真ん中で捕球する事で強いスローイングに繋がっていきますので、まずは正しい捕球場所で捕球をするための練習をしていきましょう! ②    握り替え練習 膝立ちの姿勢で捕球から握り替え反復練習ゴロ捕球後の握り替えでのミスは非常に多いです!内野手は捕って終わりではなく、捕球後に投げる動作がありますので、捕球後に素早くボールを投げる方の手で触る必要があります!捕球前からグラブの近くに投げる方の手を置いておき、グラブにボールが入ったらすぐにボールに触れる習慣をこの練習で身に付けましょう!!※キャッチボールから意識できるとより効果的です! ③    力強いステップ練習 捕球後に軸足に体重を乗せる練習捕球姿勢のつま先とつま先のラインにバットを置き、捕球後バットを軸足が越えていくようにステップを行う!これを行う際に、しっかりと投げたい方向に軸足の内側を見せながら、踏み出すことを意識しましょう!...