練習メニュー
【悩める球児へ】打てない原因は“スタンス”...
「ちゃんと振っているのに打てない…」 「タイミングは合っているのに差し込まれる…」 そんな悩みを抱える選手は、実はかなり多いです。 その原因、もしかすると “スタンス(歩幅)”にあるかもしれません。 今回は、年代別やタイプ別の適切なスタンス(歩幅)の考え方と、フォーム改善の具体的方法を解説します。 〇なぜスタンス(歩幅)が重要なのか? バッティングにおいてスタンスは、いわばすべての土台です。 ここがズレていると… ・タイミングが取りづらい ・力がうまく伝わらない ・スイングが安定しない といった問題が連鎖的に起こります。 逆に言えば、スタンスが整うだけで一気にバッティングの再現性が高まります。 〇年代別|理想の歩幅の考え方 小学生(低〜中学年) ・歩幅はやや狭めの意識・まずは“しっかり当てる”ことが最優先この年代で広すぎるスタンスにすると、 体をコントロールできずフォームが崩れやすくなります。 小学生(高学年)〜中学生 ・やや広めにシフト・体重移動を覚える段階「広げすぎない」ことがポイント。 動ける余白を残すことが重要です。 中学生後半〜高校生 ・自分に合った歩幅を確立・力を最大限伝えられる形へ→いわゆるパワーポジションを見つけること! “広い=良い”ではないという理解が重要です。 〇よくあるNGスタンス 多くの選手が陥るのがこの3つ ①体重移動をしようと広くしすぎる ・動き出しが遅れる・詰まりやすくなる ②速球を意識してステップが狭くなりすぎる ・力が逃げる・打球が弱くなる...
【悩める球児へ】打てない原因は“スタンス”...
【スローイングに自信のない選手必見!】キャ...
野球を続けていると、多くの選手が一度は悩む「スローイング」。 私は主にキャッチャーを守っています。中学生の頃のセカンドスローはノーバウンドでセカンドまで届かない選手でしたが、今ではスローイングが売りの選手になりました! アウトセーフギリギリのプレーを好送球でアウトにするとチームに流れがきて自分自身のプレーにも良い影響になります! 普段のキャッチボールで緩いボールを投げる癖をつけてしまうと試合でも良いスローイングが出来ません。 しかし、毎日のキャッチボールでいくつかのポイントを意識するだけでスローイングの悩みを解決することができます! ◇良いスローイングをするには「球筋」が大切! 人差し指・中指の2本の指をリリースポイント時にボールをしっかりと押し込む! どちらかの指に強さがかたよってしまうとスライダー回転・シュート回転になってしまい、強いボールが投げられません! 2本の指で押し込むためには縫い目を意識して投げることが重要です!キャッチボールの時は握り替えをする時に、2本の指を縫い目に掛けることを意識しましょう! 縫い目を気にして投げるのはピッチャーだけだと思われがちですが、野手も良い球筋のボールを投げるには重要な確認作業になります! 球筋が悪くなってしまう選手は、人差し指と中指の力の入れ方を調整すると良い球筋で投げられるようになります! ※右投げの選手の場合スライダー回転をしてしまう選手は中指に力が入りすぎてしまっているので人差し指に力を入れて投げてみる! シュート回転をしている選手は中指に力を入れて投げてみる! ◇軸足は相手に対して垂直 ・ステップ足はつま先を相手に真っ直ぐ向ける!インステップやアウトステップをしてしまうと狙った方向へ投げることが難しくなってしまうので基本的動作は、つま先を真っ直ぐ向ける! ・腕は自分の体の前で必ず動かす! ボールが動く軌道は身体の横ラインより前で操作することにより、リリースポイントが前になって安定したボールが投げられるようになります!腕が後ろに下がってしまうとスローイングのブレや安定したボールが投げづらくなってしまいます。 ◇テイクバック矯正練習方法 ティースタンドを用意して右投げの場合、右足前にティー台とボールを置き掴んですぐ投げる!テイクバックの時間が長い選手はその分、余計な動作が入ってしまう為、余計な動作を無くすためにティースタンドを置いて投げてみる! 練習パートナーがいる場合は身体の正面から投げ手もらって練習することも効果的です!キャッチボール前に10球やるだけでも効果的なので短時間でできるオススメ練習です! スローイングの投げ終わりも重要! ボールが左右にばらついてしまう選手は踏み込み足の斜め前に障害物を置き身体が当たらないように投げる練習をし、スローイング後は送球方向に軸足を出す! ◇キャッチボールでは「強い球」を意識して投げる キャッチボール開始から10球程度で肩を作り距離が取れるようになったら強いボールを相手の胸になげることを意識しましょう! キャッチボールで緩くボールを投げていると、緩く投げることが癖ついてしまうので普段のキャッチボールから強いボールを意識しましょう! 各ポジションの投球動作で踏み込み足に体重を乗せてからスローイングする事でステップ動作にも繋がりやすく安定したスローイングの為に効果的な練習方法です!...
【スローイングに自信のない選手必見!】キャ...
小学生のバッティング練習完全ガイド|スペー...
「バッティングがなかなか上手くならない」「試合で結果が出ない」 そう悩んでいる小学生の選手や保護者の方は多いのではないでしょうか。 実はバッティングは、チーム練習だけでなく自主練習をすることで大きく成長します。 \しかし/ ・家ではどんな練習をすればいいの?・狭い場所でもバッティング練習はできるの? という疑問も多いと思います。 そこでこの記事では小学生におすすめなバッティング自主練習を「スペース別」に紹介します。 家でもできる練習も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。 2026年3月11日更新 目次 小学生のバッティングが上達する3つのポイント 【室内】家でできるバッティング練習 【庭・駐車場】少し広いスペースでできるバッティング練習 小学生におすすめの平日自主練習メニュー まとめ 小学生のバッティングが上達する3つのポイント 小学生のバッティング練習では、次の3つを課題に練習してみましょう。 ① バットを振る力をつける バッティングはスイング回数が上達に直結します。 もちろん “質より量” という考え方も大事ですが、振る数を積み重ねてスイング力をつけることは非常に大事です。 1日10分でも100回でもいいので、バットを振る力をつけるためにコツコツと継続することが大切です。 ②...
小学生のバッティング練習完全ガイド|スペー...
コントロールがいいピッチャーはここが違う
コントロールがいいピッチャーは、リリースが安定しています。 以前「ピッチトンネル」という言葉をよく耳にしました。 しかし、10数m先のキャッチャーのミットだけを狙うのではなく、まずはリリースからボールの通り道を安定させることが、コントロール向上の近道です。 そのピッチトンネルを、ざっくりイメージしていませんか? ただストライクが入るピッチャーで終わるのではなく、 **ゲームを作れる“勝てるピッチャー”**になりたいですよね。 コースを突き、緩急を使い、変化球も操る。 そのためには、ピッチトンネルをより細かくイメージする必要があります。 これからの学童野球では、ゲームを作れるピッチャーの価値はますます高くなるでしょう。 では、どんなポイントを意識すれば良いのか見ていきましょう。 2,026年3月5日更新 ▽フォームの安定が第一 リリースが安定していると言いましたが、これはフォームが安定しているという土台の上に成り立っています。 足を上げてからボールを投げるまで、 一定のリズム・同じ動作で投げることで安定感は一気に高まります。 これは投げ込みだけでなく、シャドーピッチングでも作ることができます。 シャドーのポイント 特に重要なのがリズムです。 同じリズムで投げられるようになると、フォームは自然と安定してきます。さらに鏡を見ながら行ったり、動画で撮影して振り返ったりすると、より安定感が増していきます。 ▽リリースから5mに目標を! コントロールを意識すると、多くの選手はキャッチャーの構えたミット、つまり10数m先を狙います。 しかし、コントロールに自信がない選手にこそ意識してほしいのが 「リリースから5m先」 です。 リリースから5m先のどこを通すかを意識してみましょう。...
コントロールがいいピッチャーはここが違う
試合で結果を出すためのバットコントロール習...
野球の打席で安定した結果を出すには、単に強く振るだけではなく、バットコントロール(的確にボールを捉える技術)が欠かせません。 本記事では、試合で結果を出しやすくするための5つの重要な「位置」について解説していきます。 2026年2月27日更新 目次 バットコントロールとは 5つの重要な「位置」 バットコントロール向上の練習方法 まとめ バットコントロールとは バットコントロールとは、打者が投手の投げるボールに対してどの位置でどうバットを当てるかをコントロールする力・打球の方向や強弱をコントロールする力です。単にボールに当てるだけでなく、インコース、アウトコース、高低などさまざまな球種・コースに対応するためには、バットを自在に扱う必要があります。 つまり、バットコントロールが良い打者は「球をよく見る・適切なポイントでミートする・打球方向を調整できる」ことができ試合で結果を出しやすい選手となります。 5つの重要な「位置」 ① 打席での立ち位置 ▶ ポイント ●打席での立ち位置を固定する 練習でも打席と同じ条件の立ち位置で構えることを実施すること有効手段:ベースを基準にバットで距離を図る ② センター返しをしやすい位置 ▶ ポイント ●踏み出す脚(ピッチャー側の脚)の膝付近の距離感で捉える センター返しをコントロールができるようになることで、ヒットゾーンに打球が飛ばせる確立が上がり打球の結果をフィールド内に集中させることができる ③...
試合で結果を出すためのバットコントロール習...
初心者から大人まで使える球速アップトレーニ...
ピッチャーなら誰もが一度は「もっと球速を上げたい」と思ったことがあるはずです。 もし短期間で球速アップできる方法があるとしたら、知りたくありませんか? 本記事では、筆者自身が117km/h → 137km/h(+20km/h)まで球速アップした実体験をもとに、 初心者から社会人・大人の投手まで再現性の高いフォーム改善型トレーニングを紹介します。 この記事の目次 球速アップの前に知っておきたい前提 球速アップするフォームを身につけるトレーニング方法 ① パワーポジションキープトレーニング ② 方向指示トレーニング(体の開きを抑える) ③ グラブ側の腕を使って高速回転を生み出すトレーニング ④ 強力リリーストレーニング まとめ ``` ①〜④は「球速アップするフォームを身につけるトレーニング方法」の子見出しとして階層化しました。構成が違う場合は教えてください。 球速アップの前に知っておきたい前提 球速アップに必要な要素は大きく分けて2つです。 ① パワー・瞬発力を高める → ボールに伝わる力を大きくする②...
初心者から大人まで使える球速アップトレーニ...
【野球人必見!】「逆スイング」のメリット解説!
沢山バットを振った後に、逆スイングして!と言われた経験ないですか?プロ野球選手が打席入る前に逆スイングを行っていますが、なぜ逆スイングをするのか、どんな効果があるのかを解説していきます! 2026年1月16日更新 ~逆スイングの主なメリット~ ◇体のバランス感覚が良くなる 逆方向で振ると、普段使わない筋肉や神経が働きます。 その結果、軸の安定や体重移動の感覚を養うことが出来ます! ◇ミート力が上がる 逆スイングだと強く振れないので、自然と「コンパクトなスイング」・「バットコントロール」を意識したスイングが出来ます! これが結果的にミート力向上につながることが多いです! ◇体幹が鍛えられる 普段と違う動きは体幹への刺激が大きいです! 特に腹斜筋や腰回りが強くなり、通常のスイングも安定します! ◇スイングの癖をリセットできる 逆スイングをすると、普段の癖が出にくいので正しいフォームの感覚を取り戻すことができ、安定したスイングを身に付けることが出来ます! ~誰でもできるトレーニング方法~ ◇素振り 力まずフォームを意識したスイングをする!目的:体幹強化・左右のバランス改善・フォーム修正 ◇ティーバッティング ミート力向上を意識した軽めのスイング目的:バットコントロール向上・ミート力アップ ◇逆スイングのシャドー バットを持たずに逆スイングの動作確認目的:フォーム修正・動きの確認 まとめ 「逆スイング」はなんとなくやっているスイングではなく、選手自身が自分のスイングを理解して修正・改善のために行う打撃練習です!冬の期間にスイングを固めることで、実践で結果を残しチームメイトとの差を広げることが出来ます!
【野球人必見!】「逆スイング」のメリット解説!
【捕手必見】盗塁阻止に必要な握り替えと考え方!
〜FFベースボールチャンネル編〜 こんにちは!柏の葉本社スタッフの圷です!本ブログを読んでいただき、ありがとうございます。キャッチャーをやっている選手から「盗塁を刺したいけど肩に自信が無い。。」という声を多く聞きます! 私自身、高校生から本格的にキャッチャーとなりましたが、肩の強さに自信がありませんでした。。ですが、キャッチャーになったからには盗塁を刺したい!という気持ちは強く、肩をカバーできる部分が無いか考えました・・・ 考えた結果! ・フットワークで強い送球を! ・握り替えのスピードを上げる! この2点でカバーするしかない!と、キャッチャー初心者ながら考え、レベルアップしていくために必要な、、 ★盗塁阻止の考え方★繰り返しできる練習方法 この2点を重点的に練習していました! 今回はその2点を中心にご紹介していきたいと思います! 2026年1月9日更新 ▽盗塁阻止は急ぐが焦るな!! 送球時に圧倒的によくあるミスがあります。 それは『投げられる体勢ができていないまま送球してしまう』ことです。 コンマ何秒を争う場面なため、焦ってしまう気持ちはものすごく分かります。ですが、少しでも早く投げないと!と思いすぎた結果、、 ・ボールをしっかりと握れていないまま投げる・上半身(特に腕)だけで投げる このような状態のまま焦って投げてしまい、アウトにできない。。私も当時よくありました。。 もちろん、のんびりはしてられないのですが、肩が弱いからこそ、強いボールを投げることが大事です! そのためには、、 ①強く投げられる状態でボールを握る②体全体を使って投げる この2点が重要になってくると思います。 実際試合の場面で実践するためには、そのための練習が必要となってきます。 練習方法については、次に紹介させていただきますので、ご覧いただけると嬉しいです! ▽練習方法2選 ①スピードシャトルマシンを使用して、投げる体勢を身に付ける 焦ることでよく起きてしまうことがあります(初心者は特に)...
【捕手必見】盗塁阻止に必要な握り替えと考え方!
【忙しい人ほど読んでほしい】年末年始“5分...
「時間がないから、仕方ない」 年末年始、この言葉で練習を止めてしまう選手は少なくありません。 ・家族行事・テレビ・帰省・寒さ 野球に時間を割くのが難しい時期なのは事実です。 ですが、この時期を“どう過ごしたか”で、春の立ち位置は確実に変わります。 本記事では、忙しい年末年始でも「たった5分」でも意味のあるトレーニングにフォーカスしてお伝えします。 「量は無理。でも差はつけたい」そんな方は、ぜひ最後までご覧ください。 2025年12月25日更新 目次 年末年始は「休む時期」。でも差がつく時期 なぜ冬のトレーニングは続かないのか? 最新トレーニングの考え方は「時短×野球動作」 忙しい年末年始こそ「5分トレーニング」が最強 まとめ|春に「やっててよかった」と思うために 年末年始は「休む時期」。でも差がつく時期 冬は試合が少なく、一見すると“オフ”に見えます。 しかし実際は、周りと差をつけやすい“ゴールデンタイム”です。 なぜなら ・ライバルが練習量を落とす・身体がなまりやすい・フォームが崩れやすい つまり、少しやっただけでも、相対的に差が広がるということ。 特に年末年始は「何もしない選手」が一気に増えるタイミング。 ここで✔ 体を維持できる✔ 感覚を切らさない それだけで、春は確実に有利です。...
【忙しい人ほど読んでほしい】年末年始“5分...
【守備の極意】ヒットがアウトに!?『一歩目...
見えない「ファインプレー」が勝敗を分ける 守備でよく話題にあがるのが「一歩目が悪い!」「遅い!」という言葉。 子どもたちは飛び込んでキャッチする“魅せるプレー”に憧れますよね。ですが、プロ野球選手の本当のファインプレーは“一歩目”に宿っています。難しい打球を難なく処理する、あの“普通のアウト”。実は一歩目の速さでヒットをアウトに変えているのです。 今回の記事では“捕球技術”よりも、さらに大切な【守備の一歩目】にフォーカス。今日から取り組める実戦的なコツをご紹介します! 2025年12月11日更新 目次 どこで差がつく? 一歩目を速くするには? お家ですぐできる練習方法 まとめ どこで差がつく? 一歩目が速い選手と遅い選手。 実は差がつくポイントは「反応速度」「準備姿勢」「予測」の3つ。 誤解されがち:一歩目は“打ってから”じゃ遅い 多くの選手が 「打球が飛んでから、最初の一歩が始まる」 と思いがちですが… 実は“一歩目は打つ前から始まっている” んです。 打者のタイミング、スイング軌道、打者の体の角度など・・・こうした情報を事前に読み取り、 “動き出す準備を完了させている選手”が圧倒的に有利になります。 一歩目を速くするには? ・守備の一歩目のキモは「スプリットステップ」 多くのスポーツで使われる万能動作が スプリットステップ。テニス、サッカー、バレー…反応が求められる競技では必須の動きです。 スプリットステップとは? 打球(インパクト)の瞬間に合わせて小さくジャンプ...
【守備の極意】ヒットがアウトに!?『一歩目...
【内野手の基本】ハンドリング必修方法!
〜FFベースボールチャンネル編〜 こんにちは! ボールパーク札幌スタッフの大浦です! 本ブログを読んでいただき、ありがとうございます。 内野手をやっている選手から「エラーをしないようになりたい!」「うまくなりたい!」という声を多く聞きます! 守備が苦手な選手には共通しているポイントがいくつかあります・・・ それは! ・補球の前に足が止まってしまう ・ボールの捕球位置がわかっていない ・グラブの使い方 今回は内野手としてたしかな技術を身につけたい選手必見の内容となります! 〇守っている時に意識してほしいこと 〇繰り返しできる練習方法 この2点を重点的にご紹介します! 2025年12月3日更新 ▽内野手は「足」を動かす!! 内野手のエラーで一番多い原因は『歩幅が合わず、止まってしまう』ことです。 打者のインパクトから内野手がアウトを取るまでのタイムの平均が『約4秒』と言われており、内野手は4秒の中で捕球⇒握り替え⇒スローイングを行わなければいけません。 そのため打球に対して素早いアプローチが必要になってきます! 一番大切なことは『足を動かす』ことです。 「いやいやそんなこと当たりまえじゃないですか!」 このブログを読んでいる野球少年・少女の皆さんはそう思っていることでしょう… しかし、実際に打球を受けると・・・ 途端に皆さん足が止まってしまいます。 この原因は次に紹介することとも関わりが深いため、一度考えてから次の項目を見ていただけると嬉しいです! ▽ボールの捕球位置・グラブの使い方 皆さん原因は何か考えつきましたか?...
【内野手の基本】ハンドリング必修方法!
【外野手必見】レーザービーム!バックホームの極意
〜FFベースボールチャンネル編〜 こんにちは! ボールパーク旭川スタッフのやまちゃんです! 本ブログを読んでいただき、ありがとうございます。 外野手の皆さん!強い球でバックホームできてますか? 強い球を投げれる選手、そうでない選手の決定的な違いがあります。 \それは/ ・捕球までの助走が弱い・捕球から送球まで繋げられてない・ボールの回転が悪い 今回はそんな「矢のようなバックホーム」を目指す外野手に向けて、 気を付けたいポイント 外野手に特化した練習 を分かりやすくご紹介します! 2025年11月20日更新 ▽バックホームで気をつけるポイント 外野手のバックホーム時に、特に注意すべきなのは「勢い」です。 外野手は内野手より距離が長い分、ボールに向かって走らなければなりません。 しかし闇雲に全力で走ってもバウンドが合わずエラーの原因になることも… 最初はボールに向かって全力で走ります。 その後3m手前から細かいステップに入り、最後のバウンドを見極めて捕球。 この時細かいステップに移行することで、ハーフバウンドで捕球する事を避け、自分が取りやすいバウンドで勢いを殺さずに捕球できます。 捕球の次は「送球」です。 せっかくつけた勢いを送球に繋げられなければ意味がありません。 ここでよくやってしまうミスが「ジャンプの方向ミス」です。 捕球後上にジャンプしてしまうとせっかくの力が前ではなく上に逃げてしまいます。...
【外野手必見】レーザービーム!バックホームの極意
【1日5分】ずぼら基礎練!自宅で守備の基本...
この記事にたどり着いたということは…そういうことですね!(笑)私も、基礎練習はだいっきらいでした! 「守備」練習って地味で、きつい…。しかも結果がすぐに見えないから、余計に苦痛なんですよね。 だから、家で練習するときはつい『バッティング』に偏ってしまう。そんな方も多いのではないでしょうか? でも実は、試合に出続けるために必要なのは、確率の打撃よりも、100%の『守備』なんです。だからこそ、自宅でも守備練習を取り入れる必要があります! 本記事では、1日5分でできる時短かつ効率型の守備基礎練習をご紹介!守備の基本「捕球姿勢」をマスターして、チームに欠かせない存在を目指しましょう! 2025年11月14日更新 ▽守備の基礎練習って何をやる? そもそも、守備の基礎練習で一番大事なのは何でしょうか? 私は、「自分に合った捕球姿勢を見つけること」だと思います。 そのためには、反復練習が欠かせません。 野球ではよく「同じ打球は二度と来ない」と言われます。 つまり、試合では毎回“未知の打球”をさばく必要がある。 柔軟に対応できるよう、自分が捕りやすい姿勢・タイミング・バウンドを体に染み込ませていきましょう。 ▽どうしても“数”は必要なのか? もちろん、数をこなすほど対応力は上がります。しかしこの記事にたどり着いたあなたは、「できるだけ楽に、効率よく上手くなりたい!」と思っているはず。 少ない回数でも、効率よく守備力を高められたら最高ですよね。そこで今回は、守備の土台となる捕球姿勢にフォーカスした練習を紹介します。 捕球姿勢が安定すれば、グラブハンドリング(捕球力)・ステップ・送球まで、守備の流れが一気に良くなります! ▽時短でできる「簡単」捕球姿勢練習3種 捕球姿勢で大切なのは、 “動きやすい” ほどよい腰の高さを保つこと。 腰が低すぎると次の動作が遅れ、高すぎると捕球位置がぶれてエラーにつながります。 自分にとって“ベストな姿勢”を見つけることが、今回の目的です!それでは、実際にやってみましょう! ① グーパーゴロ捕球 直立の状態から「1・2・3」のリズム「3」のタイミングで腰を落とし、捕球姿勢を作ります。ポイントは脱力。このときに出来た腰の高さが、一番動きやすい捕球姿勢です。この高さを体に覚えさせましょう!...
【1日5分】ずぼら基礎練!自宅で守備の基本...
【打者必見】率を高めるならこの練習だ!
〜FFベースボールチャンネル編〜 こんにちは! ボールパーク旭川スタッフのフッチー です! 本ブログを読んでいただき、ありがとうございます。 最近、活躍されてる選手を見て思うことがあります。 それは遠くに飛ばせるのにミート力が高い! 打率の残せる長距離打者の選手、増えていませんか? 確実に私が現役時代だった当時より ・投手の球は速くなっている ・変化球の種類も増えてきている など、ピッチャーのレベルも確実に上がってきています。 ではなぜ、そんな中でも活躍する打者が増えているのでしょうか? 共通のポイント 注意するポイント すぐにできる練習2選 を分かりやすくご紹介します! 2025年11月7日更新 ▽好打者共通のポイント 好打者共通のポイントは「目線のブレが少ないこと」です。 動いて近づいてくるボールに対し目線をブラさないことでミート率の向上が期待できます。 僕も、このポイントに気が付くまでは「扇風機」と言われるくらい空振りが多かったです。でも当たれば飛ぶロマンがそこにありました。笑 目線がブレる原因として考えられるのが「体の軸のブレ」。 打つときに突っ込んでいる、肩が開いている。指導者からそんなこと言われたことありますよね? ピッチャーは、打者のスイングを崩すようなピッチングをしてきます。...
【打者必見】率を高めるならこの練習だ!
【野球人必見!】新チームに向けて家で出来る...
新しいチーム、新しい仲間、そして新しい目標!野球を続けていく中で、チームが変わるタイミングは大きなチャンスでもあります! しかし、「練習したいけど、グラウンドが使えない」「自主トレって何をすればいいの?」と悩む人も多いはず! そこで今回は、家でも出来る簡単かつ効果的な練習を3つ紹介します!毎日の少しの積み重ねが、新チームでのスタートダッシュに繋がります! 2025年10月30日更新 1. 素振り:フォーム固めと打撃力アップに! 〇練習内容 ・足踏みティー ・動画を撮ってフォームチェック スイングスピードではなく「正確さ」に重点を置く! 素振りは、自宅で出来る代表的な練習ですが、大切なのは「何回振るか」ではなく「どう振るか」!フォームが固まれば、実戦での打撃の安定感もアップします! 2. タオル投げトレーニング:ピッチングフォームを磨く! 練習内容 ・タオルの先を丸めて真っ直ぐ投げる ・実際の投球動作をイメージしながら、シャドーピッチング! 手首のスナップや体重移動を意識! この練習は、省スペースでも投球フォームの練習が出来ます! 実際にボールを投げないため、肩や肘への負担も少なく、毎日続けやすいです。 特に、投手志望の選手には必須の自主トレメニュー! 3. ゴロ捕球の反復練習:守備の基本を家で習得! 練習内容...
【野球人必見!】新チームに向けて家で出来る...
【右投左打必見】すぐに取り入れてほしい練習2選!
〜FFベースボールチャンネル編〜 こんにちは! FFベースボールチャンネル仮メンバーの ズミ です! 本ブログを読んでいただき、ありがとうございます。 最近、練習現場や動画コメントなどでよく感じることがあります。 それは―― 「右投げ左打ち」の選手、増えていませんか? 理由はさまざまですが、 ・憧れの選手が左打ちだから ・一塁に近くてヒットになりやすいから など、始めるきっかけはいくつもありますよね。 今回はそんな「右投左打」の選手に向けて、 右投左打のメリット 気を付けたいポイント すぐにできる練習2選 を分かりやすくご紹介します! 2025年10月23日更新 右投左打のメリット 左打者の最大のメリットといえば、やはり 「一塁に近い」 こと。 少しでも打球が前に飛べば、内野安打のチャンスがぐっと広がります。 実は僕も、「足が遅いだろうから」とお父さんに“矯正的に”左打ちにされたタイプです(笑)...
【右投左打必見】すぐに取り入れてほしい練習2選!
【野球選手必見】肩甲骨の可動域アップ×パフ...
「腸腰筋で“下半身から上半身へ力をつなぐ”ためには、上半身側でも『肩甲骨の柔軟性と連動性』が不可欠です。 肩甲骨が滑らかに動けば、投球やスイング、キャッチボール時の動作が一段とスムーズに―― 今回は、肩甲骨の可動性を高めるおすすめメニューに加えて、動的ストレッチ器具“動的ストレッチャー・肩甲骨”の活用法をご紹介します!」 2025年10月2日更新 動的ストレッチ × 姿勢補助 × ウォームアップ効果 を同時に実現するストレッチ器具として開発されています。 肩甲骨周辺を温めながら、動かしながらアプローチできるため、実践前のウォームアップに最適。 “キャッチボールの初動で肩が重い”、 “フォームの毎回のブレ”、 “投球後やスイング後に肩甲骨周りが張る”といった悩みにアプローチ可能。 トレーニングメニュー A.「左右揺れ」 本体を背中の中心に設置し、逆手で持って軽く左右に揺らしながら肩甲骨を動かす。リズムをつけて動かすことで、肩甲骨周囲の筋肉が温まり、可動域が広がる。目安:20秒〜1分 × 2〜3セット B.「上下振動による刺激」 本体を逆手で持ち、手を上下にゆらすことで肩甲骨周りに別方向の刺激を加える。上方向と下方向で動きの違いを感じながら、可動性をアップ。目安:20秒〜1分 × 2〜3セット C.「ねじり動作(応用)」...
【野球選手必見】肩甲骨の可動域アップ×パフ...
【下半身から上半身へ力をつなぐカギ】腸腰筋...
野球の動きはすべて「下半身から」始まります。 下半身の力をしっかり使い、上半身へと伝えることができれば・・・ 打つ、投げる、走る、そのすべてのパフォーマンスが飛躍的に向上します。 しかし、下半身を強化するだけでは 100%の力を上半身に伝えることはできません。 その架け橋となるのが「腸腰筋(ちょうようきん)」です。 腸腰筋は、腰から太ももにつながるインナーマッスル。 体幹と脚をつなぐこの筋肉が働くことで、 ・スイングのキレ ・投球の力強さ ・スタートダッシュの速さ が大きく変わります。 今回は、この「腸腰筋」を効率よく鍛えられるトレーニングを3つご紹介します! 2025年9月18日更新 目次 練習メニュー①ニーアップ 練習メニュー②レッグレイズ 練習メニュー③ランジウォーク おすすめトレーニングギア まとめ 練習メニュー①ニーアップ (その場もも上げ) その場でリズムよく、太ももを胸の高さまで引き上げる 腸腰筋をダイレクトに刺激し、瞬発力を高めます。 ポイントは「背筋を伸ばし、腰が反らないように行う」ことです。 練習メニュー②レッグレイズ (仰向け足上げ) 床に仰向けになり、両足をそろえてまっすぐ持ち上げる...
【下半身から上半身へ力をつなぐカギ】腸腰筋...
【体の開きを改善】バッティングが変わる3つ...
「体が開いてる!」 バッティング練習で何度も耳にするフレーズですよね。 原因は分かっていても、無意識のクセとして出てしまうのが「体の開き」です。 今回は、体の開きがもたらす悪影響と、その解決方法をわかりやすくご紹介します! 2025年9月7日更新 目次 『体が開く』とは? 体が開く原因 開きを抑えるコツ 開きを抑える練習方法 まとめ 『体が開く』とは? 本記事では「インパクト時にお腹がピッチャーに向いてしまう状態」を体の開きと定義します。 この姿勢では、体の中心から遠ざかった位置でスイングしてしまうため、インパクト時のパワーが弱まり、強い打球が打てなくなります。 体が開く原因 最大の原因は「力み」です。 速く振ろうと体全体でバットを振りにいくことで、結果的に開きが早くなってしまいます。 体が開くとヘッドが遅れ、振り遅れや空振りの原因にも…。 「速く振ろう」ではなく「ヘッドを走らせよう」と意識することが大切です。 開きを抑えるコツ 力みを取る一番のコツは「ヘッドを走らせる感覚」を持つこと。 代表的なのが ツイスト打法...
【体の開きを改善】バッティングが変わる3つ...
【外野手必見】肩が弱くても補殺できる!3つ...
外野手の魅力! 外野手はピッチャーや内野手に比べると、目立つシーンは少なめ。ゴロを処理しても「ヒット」になってしまい、フライは捕って当たり前。(実は簡単じゃないんですけどね…!) では、外野手が一番輝く瞬間とは? それは 「補殺」=バックホームでランナーを仕留める瞬間 です。 例えば―― ツーアウト二塁、相手がヒットを放ちベンチは歓喜。そこへ放たれる、外野からの「レーザービーム」。 ホームでアウトにした瞬間、チームも観客も一気に熱狂に包まれます。 外野手にとって補殺は“最高の見せ場”なんです。 2025年8月31日更新 目次 補殺に必要なことは肩の強さだけじゃない 練習①打球までのチャージ 練習②捕球位置 練習③ステップのコツ まとめ 補殺に必要なことは肩の強さだけじゃない! 「外野手=肩が強い・足が速い」そんなイメージ、ありますよね。 でも、肩が弱い選手でも補殺はできます。 なぜなら、ランナーが二塁からホームに帰るタイムは 約7秒前後。 大事なのは、肩の強さよりも 「タイムを削る工夫」 です。...