女子野球選手のグローブ選び、こんな悩みありませんか?
「なんとなく大きく感じる」 「しっくりこない」
「軽いはずなのに扱いづらい」「はじくことが多い」
女子野球選手から、こんな声を聞くことは少なくありません。
実はその違和感、気づかぬふりをしている選手も多いのが現状です。
今回の記事では、そんな悩みや違和感を解決すべく、『女子選手用に開発された軟式グローブ&ミット』をご紹介します。
(日本代表監督 井端氏の評価は→ こちら)
2026年2月16日更新

| 目次 |
| なぜグローブが合わないと感じるのか? |
| 女子野球選手のために開発された軟式グローブ |
| ① 手のひらと指先までのフィット感 |
| ② 軽さだけではない「操作性」 |
| ③ すぐに馴染む柔らかさ |
| 確かな使用実績 |
| こんな選手におすすめ |
| 道具がプレーを変える |
| 詳細・スペックはこちら |
なぜグローブが合わないと感じるのか?
多くのグローブは、基本的に男子選手の手型やパワーを基準に設計されています。
もちろん使用は可能ですが、
●手のサイズや指の長さ
●握力や各指の力
●捕球時の感覚
こうした違いによって、どうしてもフィット感や操作性にズレが生まれてしまいます。
「使える」と「使いやすい」は別物なのです。

女子野球選手のために開発された軟式グローブ
そんな悩みを解決するために誕生したのが、女子野球選手専用設計の軟式グローブ&ミットです。
単なるサイズ調整ではありません。
長年女子野球界でプレーしてきた女性スタッフと、東京都足立区のグラブ職人によって、女子選手のプレー特性に合わせ、既存のグローブを細部まで見直し改良しました。
① 手のひらと指先までのフィット感
実際に女子選手が手にはめて捕球のしやすさ、ハンドリングなどを研究し、自然に握れる設計を追求しています。
違和感のない装着感が、
●左右上下へのハンドリング
●捕球の安定
●握り替えのスムーズさ
●投球動作の安定
につながります。

② 軽さだけではない「操作性」
軽量化だけを追求すると、耐久性や捕球感が犠牲になることもあります。
このシリーズの各モデルは、
●軽量感
●手馴染みの良さ
●操作性
のバランスを重視しています。
良質な日本製の革を使用していることで、薄くできるところは薄くし軽く、安定させるための重心となる部分はしっかりと厚みを残す工夫がされています。
日本のグラブ職人の技術により「軽いのに扱いやすい」を実現しています。

③ すぐに馴染む柔らかさ
新品のグローブの硬さに悩んだ経験はありませんか?
このグローブは、
●しっとり感があり早く手に馴染む
●70%ほどの型付けを行いすぐ使える
という特徴があります。
オフシーズンだけではなく、シーズン中でも購入後すぐに実戦投入しやすい設計です。

確かな使用実績
このシリーズには硬式用の女子選手用グローブとミットもラインアップされています。
すでに多くの女子選手が使用しており、全国大会上位チームのレギュラーや多くの女子高校野球選手などが愛用する人気のシリーズです。
また、内野用+投手用も購入──、投手用+外野手用も購入──など、リピートも多いことが使用感の良さを物語っています。

こんな選手におすすめ
●手のサイズが小さいと感じている
●操作性を重視したい
●軽さと安定感を両立したい
●初心者〜中高生選手
今使っているグローブやミットが「なんとなく合わない…」と感じているなら、プレーのパフォーマンスはまだまだアップする可能性を秘めています。

道具がプレーを変える
グローブは、単なる装備ではありません。
~野手であれば~
捕球や反応速度
守備の安定感
~投手であれば~
投球の安定
フィールディングの確実性
~捕手であれば~
捕球技術
後逸や落球の防止
すべてに影響する重要なパートナーです。
自分の手、自分のプレースタイルに合った一品を選ぶことで、守備の質は大きく変わります。

詳細・スペックはこちら
