シングルハンド・インサイドアウトバット|FSIOB-6006N

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片手練習で細かなクセを修正!

インサイドアウトスイングの
質を高める片手バッティング練習

片手練習の大切さ

バッティングには、人により大小さまざまなクセがあります。

特に大きな差を生むのが手の「得意・不得意」です。

バットは基本的に両手で持ってスウィングしますが、意外にも気づきにくいのが苦手な手の動き。

両手だと、得意な手でカバーができてしまうので、どちらの手が邪魔をしているのかわかりにくくなってしまいます。

自分の苦手な腕を見つけ、改善するために欠かせないのが「片手練習」です。

つまり、バッティングの根本を改善するには、「片手練習」から始めるのが最善と言っても過言ではありません。

特長

大人気商品「インサイドアウトバット」のしなり構造を最大限に利用。

片手練習においても、スウィングの基本である「インサイドアウト」を意識することが重要です。

ヘッドが遅れて出てくる感覚を、片手ずつインプットすることで、無理に意識せずとも、自然とインサイドアウトのスウィングが身についていきます。

シングルハンドインサイドアウトバットを手でしならせている様子

硬式球・軟式球・ソフトボール対応 ※実打はティーバッティングのみ可能

こんな選手に使ってほしい
  • 引っ掛けたゴロが多い選手
  • ドアスウィングを直したい選手
  • 理想的なスウィング軌道を身につけたい選手

スウィングにおける
エラー動作あるある

こねる動作

こねる動作が強いとどうなるか──
引っ掛けたボテゴロが多くなります。

原因はズバリ、トップハンド。
(右バッターなら右手)

こねるスウィングの軌道例

トップハンドの「返し」が強すぎると、インパクト前にボトムハンド(右バッターなら左手)の上を越えてしまい、スウィングがこねる形になってしまいます。

 解決方法 


トップハンド側の矯正を行いましょう。

座った状態でも構いません。
トップハンド側の肘をおなかにつけ、手のひら(パーム)が上を向いた状態でスウィング、またはティーバッティングを行ってください。

両手で振った場合・・・

トップハンドがボトムハンドを飛び越えていく動作が抑えられ、こねる動作の改善が見込めます。

引っ掛けたゴロも少なくなり、センター方向を中心に強い打球が飛ばせるようになります!

ヘッドが下がる動作

ヘッドが下がるとどうなるか──
弱い打球しか飛ばなくなります。

理想は、バットと肩のラインが平行な状態。
ヘッドの重さに負けて肩のラインよりもヘッドが下がると、投球の軌道にバットが入りづらくなり、空振りも増えてしまいます。

原因はズバリ、ボトムハンド。
(右バッターなら左手)

ヘッドが下がるスウィングの軌道例

ボトムハンドが重さに負けてしまうことで、 このエラーが起こるケースが多く見られます。

 解決方法 


ボトムハンド側の矯正を行いましょう。

座った状態でも構いません。
ボトムハンドのみでバットを持ち、肩のラインとバットを平行に保つことを意識してスウィング、またはティーバッティングを行います。

※注意※
この際、ボトムハンド側の肘は締めすぎないようにしましょう。
肩のラインに自然にスウィング軌道が入る最適な位置を探りながら行うことがポイントです。

両手で振った場合・・・

力強い形(肩のラインとバットのラインが平行に近い)でインパクトを迎えられるため、打球速度の向上や飛距離UPにつながっていきます!

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《使用上の注意》

  • 実打練習を行う際は、周りに人や物がないか十分に確認し、安全な場所で使用してください。
  • 素振りもしくはティーバッティングでのみご使用ください。
  • グラスファイバー製のロッド部分にボールが当たってしまうと、破損する可能性がございます。
  • 用途以外でのご使用はしないでください。
サイズ 約60cm
重量 約320g
材質 ポリウレタン/グラスファイバー
生産国 中国
JAN 4571258787730

《使用上の注意》

  • ・実打練習を行う際は、周りに人や物がないか十分に確認し、安全な場所で使用してください。
  • ・素振りもしくはティーバッティングでのみご使用ください。
  • ・グラスファイバー製のロッド部分にボールが当たってしまうと、破損する可能性がございます。
  • ・用途以外でのご使用はしないでください。
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