野球の守備において、捕球から送球までの基礎動作は"ハンドリングで決まる"と言っても過言ではありません。
しかし、一般的なグラブではどうしてもハンドリングを意識しづらい・横着して楽をしてしまうと感じている方も多いはず。
そんな課題を解消するために好まれるのが、通常のグラブよりも小さいトレーニンググラブ です。
今回はそんなトレーニンググラブの中から、生産するたびにすぐに売り切れる人気のモデルを紹介します。
2026年3月2日更新

| 目次 |
| こんな選手におすすめ! |
| 守備練習の効率が上がるポイント |
| 練習用としての高い完成度 |
| まとめ |
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こんな選手におすすめ!
●守備をもっと安定させたい学生~草野球選手
●グラブの扱いに不安がある選手
●ゴロ捕球に課題のある選手
●手の小さい・力の弱い選手(女子選手も)
●高価な実戦用グラブを傷めずに数多く練習したい選手
このような選手たちにとって、トレーニンググラブは1歩先のレベルを目指せるグラブになるはずです。
守備練習の効率が上がるポイント
このグラブはただ小さくしただけの練習用ではありません。
日本のグラブ職人が既存の型からさらに改良を重ねた逸品です。
実戦感覚に近いハンドリング練習をするための工夫がたくさん詰まっています。
①手の感覚を重視したサイズ感
手のひらサイズ/手のひら感覚でグラブを操作
手の小さい選手や女子選手でもフィットしやすい、23.5cmの絶妙なグラブサイズ。
練習の中で「自分の手とグラブが一体化する感覚」を味わえます。

(165㎝使用 サイズ感イメージ)
②「閉じる」動きに強いヒンジ追加
捕球面の関節ともいえるヒンジに工夫を
従来の型にはないヒンジを追加し開閉のしやすさを実現。
「握る・掴む」ことへの意識を減らし、ハンドリング練習に集中できる構造です。

(小指付け根のヒンジ追加)
③湯もみ型付け済み
すぐに使える状態で、数多く捕球する反復練習に即対応。
もちろん使いながらさらに自分の手に“育てていく”感覚も楽しめます。

(型付けの例)
練習用としての高い完成度
このトレーニンググラブの一番の魅力は、ただの“粗悪な練習用”ではなく、守備力向上のために本気で設計された道具であること。
✔ 日本製高品質レザー仕様
硬式球でも使用できる丈夫な素材で、耐久性も十分なので長く使える相棒になります。
1つ1つ東京都足立区のグラブ工房で職人さんが丁寧に製作しています。

✔ グラブ職人が“革の端材”で生み出したサステナブル設計
無駄を省きつつ環境にも配慮された『端材も活用しているグラブ』です。
※端材とは=通常のグラブ製作には使用しない部分
そのため色や柄はランダムになりますが、すべて一点ものの価値あるグラブです。

✔ 選べない=唯一の“出会い”がある
牛が生きていたという証でもある傷や、体の部位によるシワなどがあるパーツも活用しています。
そのため同じモデルでも一つひとつ風合いが異なるため、あなただけの1つとして使えます。


まとめ
練習の質を変えれば、試合のプレーが変わる
野球は内野手の一瞬の反応と正確な動きで勝敗が左右されることも多々あります。
グラブの扱い方やハンドリング、捕球から送球までのスピードは非常に重要な要素です。
・正確に捕る
・正しくさばく
・安定して投げる
これらはすべて、守備練習でいかに質を上げて反復するかにかかっています。
Glomのトレーニンググラブは、そのために必要な “守備力の基礎固め必須アイテム” と言えるでしょう。
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\板グラブに近いタイプも/

