足に自信がなくて盗塁できない…
スタートのタイミングが分からない…
そんな選手たち必見!今回のブログ記事では、【盗塁】について解説します。
2025年5月2日更新
目次 |
スタートで大事なポイント解説 |
【動から動】 |
【最初の3歩】 |
【スタートをきる勇気】 |
盗塁の1歩目の秘密 |
スライディング解説 |
【膝スライディング】 |
【お尻スライディング】 |
まとめ |
YouTubeチャンネル紹介 |
スタートで大事なポイント解説
【動から動】
リードをする際に止まっている状態から100%をだして走るのは難しいので、盗塁の時は常にピッチャーを見ながら、左足から右足へ体重を持っていくイメージをし、常に動いて奥ことが大切です!
【最初の3歩】
最初の3歩は真っ直ぐ走り出すのではなく、斜めに走り出しりだすことでスピードに乗りやすくなり、足に自信が無い選手でも盗塁が出来るようになります!
【スタートを切る勇気】
盗塁をするときに「アウトになったらどうしよう」とかんがえるのではなく、「アウトになってもいい」と勇気をもっていればいいスタートがきれるようになります!
投手がホームに投げる雰囲気や、捕手の構えたコースを観察することで、よりスタートがきりやすくなります!
盗塁の1歩目の秘密
【動から動】で意識している左足から右足への体重移動の流れで、右足を小さく1歩出すことで、より信仰方向に体重が乗りスピードアップにつながります!
左足を1歩出してスタートすると歩幅分タイムロスが生まれてしまうので、身体を動かした状態で右足を小さく1歩出してスタートすることが盗塁成功の秘訣です!
スライディング解説
【膝スライディング】
お尻をつけないスライディングは、スピードが乗った状態でスライディングできるので、すぐに立ち上がることができ次のプレーに移りやすくなります!
【お尻スライディング】
追いタッチを避けるときや歩幅が合わなかったときに、瞬時に低い姿勢のスライディングをすることで、より送球が少し逸れたらセーフになりやすくなります!
まとめ
盗塁というと足が速い選手じゃないと…と思われがちですが、足に自信のない選手もポイントを意識すると盗塁が出来るようになります!
走塁で活躍が出来るようになると、守備を守っていても次のプレーの予測や考えが浮かんでくるので、守備・打撃につながる野球技術と思いながら練習することが大切です!
YouTubeチャンネル紹介
オギ:野球愛日本一・現役社会人硬式野球選手(内野手)
タイキ:自称群馬一学童野球を愛している男(捕手)
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