「バッティングがなかなか上手くならない」「試合で結果が出ない」
そう悩んでいる小学生の選手や保護者の方は多いのではないでしょうか。
実はバッティングは、チーム練習だけでなく自主練習をすることで大きく成長します。
\しかし/
●家ではどんな練習をすればいいの?
●狭い場所でもバッティング練習はできるの?
という疑問も多いと思います。
そこでこの記事では小学生におすすめなバッティング自主練習を「スペース別」に紹介します。
家でもできる練習も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
2026年3月11日更新

| 目次 |
| 小学生のバッティングが上達する3つのポイント |
| 【室内】家でできるバッティング練習 |
| 【庭・駐車場】少し広いスペースでできるバッティング練習 |
| 小学生におすすめの平日自主練習メニュー |
| まとめ |
小学生のバッティングが上達する3つのポイント
小学生のバッティング練習では、次の3つを課題に練習してみましょう。
① バットを振る力をつける
バッティングはスイング回数が上達に直結します。
もちろん “質より量” という考え方も大事ですが、振る数を積み重ねてスイング力をつけることは非常に大事です。
1日10分でも100回でもいいので、バットを振る力をつけるためにコツコツと継続することが大切です。
② 正しいフォームを覚える
小学生の時期は、バッティングフォームを作る大切な時期です。
間違ったフォームで練習を続けると、後から修正するのが難しくなります。
構え・タメ・体重移動・フォロースルーまで理想的なフォームを身につけましょう!
③ミート力を高める
まずボールにしっかり当てることが重要です。
「バットの芯で」「力の入るポイントで」打てるようになりましょう!
ミート力が上がると
- 打率が上がる
- 強い打球になる
- 大事な場面でヒットが打てる
ようになります。

【室内】家でできるバッティング練習
家の中でもバッティングにつながる練習はたくさんあります。
素振り
言わずと知れたボールを使わないスイング練習=素振りです。
バッティングフォームの安定、振る力の習得には必須の練習です。
鏡を見ながらスイングするとフォーム改善に効果的です。
室内(6畳でも!)で素振りができるおすすめの練習ギアがあります!
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シャトル打ち(羽打ち)
今では取り入れているチームも多いバドミントンのシャトルを打つ練習です。
バドミントンのシャトルではなく、野球のバッティング専用のものもあるので是非チェックしてみてください。
野球のボールよりも小さいシャトルのヘッドを打つので、ミート力向上に非常に効果的です。
小学生のバッティング練習でとても人気のあるメニューです。
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穴あきボールでマシン打ち
自動で発射されるマシンを使って室内でバッティング練習をすることも可能です。
その場合は、専用のオートリターンシートも準備すれば家の中でも安全に、かつ効率よく連続で打つことができるのでセット購入がおすすめです。
動くボールを打つことで、試合にも繋がるバッティング技術の向上が見込めます!
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【庭・駐車場】少し広いスペースでできるバッティング練習
ボールを打てる環境では、より実戦に近い練習ができます。
ティーバッティング
止まっているボールを打つ練習です。
ティースタンドを使って一人でもできるので、保護者の方が忙しいときでも自主練習ができます。
ボールを打ちこむ環境がない選手には、ダミーボールというボールに見立てたシリコンラバーを打つ商品もあります。
バッティングに大事な基本練習のため、初心者からプロ野球選手まで実践している大事な練習です!
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トスバッティング
パートナーにボールをトスしてもらう練習です。
動いているボールを打つので、ティーバッティングよりも実戦的な技術習得に繋がります。
打ち損じていないか、ちゃんとバットの芯で捉えられているかなどの確認もできるので、是非取り入れてみましょう!
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小学生におすすめの平日自主練習メニュー
週末の試合やチーム練習に向けて月曜日~金曜日の平日にどんなことをしたらいいの?
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侍ジャパン日本代表の井端監督がおすすめのメニューを監修!
まとめ
小学生のバッティング上達には自主練習がとても重要です。
自宅の環境・スペースや生活リズムに合わせた練習を行い、毎日少しずつレベルアップしていきましょう。






