笑顔で、全力で、プレーします!
目指せ、全国&関東! 東京都東村山市で、高円宮賜杯第46回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメントの地区予選となる「TRUST杯」、東京都知事杯第49回東京都学童軟式野球大会フィールドフォース・トーナメントの予選となる「市民春季大会明治安田生命杯」が3月15日に開幕した。
TRUST杯には学童高学年10チーム、明治安田生命杯には高学年10チームとジュニア9チームが参加。午前7時30分からは出場選手らが同市運動公園に集まり、開会式が行われた。



ダイヤモンドに沿って入場行進を行った選手らは、マウンドを中心に整列。昨年の各大会優勝チームから優勝旗・優勝杯などが返還された。同市の渡部尚市長ら、来賓が次々と参加選手らを激励。続いて久米川ホークス・今成快杜主将が「仲間たちとともに、笑顔で、全力で、プレーすることを誓います」と元気良く選手宣誓し、同市学童野球の2026シーズンが幕を開けた。

オープニングゲームはドリームが快勝
この日は開会式後、全日本学童予選の1、2回戦4試合が行われた。オープニングゲームでは東村山ドリームが久米川ファイターズに大勝。初回に連続四球などから大量8点を挙げると、その後も小刻みに加点。先発の高田颯真から齋藤夏希への継投で久米川打線を完封し、12-0で初戦を突破した。


好投のドリーム・高田投手(=写真㊤)は「絶好調でした。ストライク先行で投げられていたし、いつもより球速も出て、ノリにノッてました」と笑顔で振り返った。
TRUST杯は3月22日に決勝が行われる。同28日からは明治安田生命杯が始まり、高学年大会の優勝チームが都知事杯フィールドフォース・トーナメントへの出場権を手にする。