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【最終日リポート/吉川市近隣少年野球大会】南川崎が初V、36チームの頂点に

2023.03.28リポート
【最終日リポート/吉川市近隣少年野球大会】南川崎が初V、36チームの頂点に

 埼玉県吉川市と近隣6市1町の36チーム参加による第37回吉川市近隣少年野球大会は3月21日、旭公園球場で準決勝と決勝を行い、南川崎ゴールデンアロー(八潮市)が初優勝した。この大会は全国2度出場の吉川ウイングス、竹内昭彦理事長(大会会長)の提唱で1987年に16チームで始まり、近年は指名打者制を採用。出場チームの選定は各市町で異なるが、春の公式大会を前に切磋琢磨する舞台となっている。

※関連記事「ピッアップ」は→こちら

 

■決勝

南川崎 100224=9

美谷本 010000=1

【南】小川、中泉、佐久間-髙橋

【美】松嶋、相良、赤羽-鶴ヶ崎

本塁打:髙橋(南)

 

⇧南川崎の先発・小川紘世は5回途中1失点(自責0)と好投。しなやかでバランスのとれたフォームも際立った

⇧2回裏、一死二、三塁からの遊ゴロで、守る南川崎が6-3-2とつないで2人目の走者をタッチアウトに。捕手・髙橋怜は攻守で優勝に貢献

 2つの敵失絡みで開始早々に1点が入ったファイナル。流れを大きく左右したのは2回裏だった。

 美谷本ファイターズ(戸田市)が、連続四球と重盗で一死二、三塁と一打逆転のチャンスを迎える。ここで七番・福士雄輔の遊ゴロでまず1点。だが、続いて三塁を蹴った二走を、南川崎ゴールデンアローの守備陣は見逃さなかった。6-3-2の転送による併殺で逆転を阻むと、4回以降に9本の長短打で8得点と打線が爆発。投げては先発の左腕・小川紘世が5回途中1失点の好投、2番手の佐久間幸希も1安打無失点と続いた。

 

⇧4回表、南川崎は一死一、二塁から九番・粟島丈助が左へ勝ち越し2点打を放つ
⇧美谷本の相良碧人は3回途中から救援してクリーンアップ3人をシャットアウト。準決勝では抜群のフィールディングやけん制技術も披露

 

■準決勝1

美谷本 000520=7

三郷ブ 000210=3

【美】相良、松嶋-鶴ヶ崎

【三】後田蓮、井上、島根-岡崎

 両先発がゲームをつくった。三郷ブレイブナイン(三郷市)の後田蓮は打者8人までパーフェクト。9人目に与四球も、けん制死で切り抜ける。美谷本の相良碧人は毎回走者を出しながらも、2回には自らの本塁送球でスクイズを阻むなど3回まで無失点と粘投した。

 試合は後半戦で動く。4回表、美谷本は一番・松嶋泰賀主将のバント安打を皮切りに打者一巡で5得点。その裏に失策とバッテリーミスで2点を失うも、5回表には三番・鶴ヶ崎力の2打席連続となる適時打などでダメを押した。

三郷ブの先発・後田蓮は4回にバント安打から崩れたが、打者8人目まで圧巻のパーフェクトピッチ

 

■準決勝2

南川崎 10330=7

吉川ス 13101=6

【南】小川、佐久間、中泉、小川-髙橋

【吉】及川、近藤-宮澤

本塁打:及川(南)、小川(南)

吉川スの五番・捕手の宮澤胡伯(こはく)は左投左打。最後の打者となったが3回には右越え二塁打を放った

 一進一退の激しい点取り合戦が展開された。南川崎は四球で出た一番・髙橋怜の足技で先制すれば、吉川ストーム(吉川市)も一番・及川楓の右翼線本塁打ですぐさま1対1に。及川は2回にも右へ2点三塁打、5回には右二塁打から四番・近藤大生の右前打で生還と、3長打3得点と大暴れ。

 南川崎は3回表、小川紘世の適時二塁打などで4対4に追いつく。その裏にまた1点を勝ち越されるも、5回表に6対5と逆転してなお、四番・佐久間幸希の3打席連続安打となる中前タイムリーで7点目。これが決勝点となった。

 (大久保克哉)

準決勝から2試合に救援登板、計5安打3打点の南川崎・佐久間幸希が大会MVPに

 

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