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野球指導者のためのノック講座

野球指導者のためのノック講座

2024.01.15

今回のブログの記事では、野球未経験の保護者の方々に向けてノックの基本を解説していきます! YouTubeでは、実際にノックを打ちながら簡単に打てるようになるポイントを2点紹介していきます! 2024年1月12日更新    目次  ノックってなに?  ノックの種類  ノッカーの重要性!  ノックのポイント  ノックは誰でも打てるのか?  YouTubeチャンネル紹介   ノックってなに? チームにおけるノックは、主にチームの監督やコーチがノックを行います。 試合前や練習の際に守りの選手が各ポジションに配置し、順番に打球を放つシートノックが主流です。 内野手・外野手に分かれて、捕球する数を多くするための内野ノックや外野ノックでは、ノッカーが数人になって各ポジションに打っていきます。   ノックの種類 野球の守備練習であるノックには沢山の種類があります! ・シートノック "守備練習と言えばシートノック" という程、多くの時間を割き、守備練習の最後に締めとして行う事も多い練習方法です。各ポジションに選手がつき、ノッカーが順番に "ボールファースト" "ゲッツー" "バックホーム" などの状況を設定して行います。...

【野球】バッティングで一番大事なこと!

【野球】バッティングで一番大事なこと!

2024.01.04

今回のブログの記事では、バッティングに一番大事なタイミングについて解説していきます! タイミングマスターを使ってオギ・タイキ対決しながらタイミングの大切さを深堀していきます! YouTubeのタイミングイルミネーションと合わせてご覧下さい! タイミングとは? 打撃練習の際に「タイミングが合ってないよ!」とよく言われますが自分自身のタイミングの合わせ方が分からないと思います。 実際に打席に立った時にタイミングの事を意識してバッティングをする事はなかなかないとは思いますが、野球をする上ではタイミングが一番大事なのです。  目次  タイミングが合うと何がいいの?  タイミングの取り方  足を上げるメリット  足を上げないメリット  効果的な練習方法  YouTubeチャンネル紹介   タイミングが合うと何がいいの? バッティングにおいてタイミングは、一番大事と言われています! そのため、タイミングが合わせられると劇的に打率がアップします。 しかし、ただ素振りをするだけではタイミングもバッティングも良くなりません! ピッチャーを意識した素振りや疑似ピッチャーで、ボールの軌道を想定しながら素振りをすることによって、自然と自分のスイングにタイミングを合わせることができるようになります。   タイミングの取り方 タイミングの取り方は人それぞれ違いますが、自分に合ったタイミングの取り方を身に付ける必要があります! その為、タイミングの取り方に正解はありません!! まさに、"みんな違ってみんな良い" なんです!! 足を上げてタイミングを取る選手や、すり足・ノーステップでタイミングを取る選手によって、タイミングの取り方が異なります。...

【野球】必見!守備上達に欠かせない2つのポイント!

【野球】必見!守備上達に欠かせない2つのポ...

2023.12.18

前回はキャッチャーの守備についてブログ記事で解説しました。 今回は、"内野守備の重要性" について深堀りしていきたいと思います! YouTubeの内野手100本ノック企画と合わせてご覧ください! 2023年12月18日更新  目次  内野手とは  守備が上手いとなぜいいの?  どうすれば守備は上手くなるのか   ポイント①「形」の大切さ   ポイント②「雑」にやらない  効果的な守備練習メニュー  まとめ  YouTubeチャンネル紹介   内野手とは 内野手とは捕手から見て、右から一塁手(ファースト)・二塁手(セカンド)・遊撃手(ショート)・三塁手(サード)の4人の事です。内野手は試合の中で数多くの守備機会があるポジションです。その中で、捕る動作だけでなく、捕る・投げる・カバーリングなど様々な動きを瞬時に判断し行動をしなくてはならないのです。   守備が上手いとなぜいいの? プロ野球の世界でも「守備固め」といわれる作戦があります。試合終盤の『絶対に点をあげられない場面』で、守備の変更を行う事です。それだけ、プロ野球の世界でも守備の重要性はものすごく高いのです!また、ゴールデングラブ賞という賞もプロ野球には存在します!1年間最も守備で輝いた選手を称える賞です。プロ野球選手もそれを目標にしている選手も多いんですよ!!   どうすれば守備は上手くなるのか? 守備は数を受ければ上手くなる!という声も聞いたことがあります。しかし、ただやみくもに守備練習をしていても上手くはならないのが現実(リアル)です。私(オギ)が思うに…守備練習で大事なのは「形」・「雑にやらない事」の2つだと思います。この2つを意識する事で守備力アップに繋がります。   ポイント①「形」の大切さ 守備において1つ目に大事な事、それは「形」です。捕球をする時に腰の高さや目線のブレがあると、守備の形は綺麗には見えなくなります。捕球の時に見た目が綺麗な「形」を意識する事で、自然と腰が落ち、グラブが地に付きカッコイイプレーにも繋がります。プロ野球選手が当たり前のように捕っている形も、たくさんの練習をして身につけたものであるのです。...

【野球】キャッチャーに守備練習は必要?

【野球】キャッチャーに守備練習は必要?

2023.12.14

今回のブログ記事では、守備の要と言われるキャッチャーの守備練習について解説していきます。 キャッチャー版100本ノックは果たして効果があるのか?そんなYouTube企画と合わせてご覧ください! 2023年12月14日更新  目次  キャッチャーとは?  キャッチャーノックの必要性  練習方法は?  キャッチャーノックの効果  初心者向けの練習  YouTubeチャンネル紹介   キャッチャーとは? 試合に出場している選手で、唯一逆方向を向いて守っているのがキャッチャーです。 全体を見ながらプレー出来るポジションであり、キャッチャーの指示がチームの勝敗を大きく左右することもあります。 試合中、すべてのプレーに絡むポジションでもあるので、野球脳も鍛えられます! さらに、捕球・送球・タッチプレー・ブロッキング・ボディーストップ・カバーリング…等々… キャッチャーとして必要な野球技術は意外とたくさんあるのです。   キャッチャーノックの必要性 キャッチャーとして必要な野球技術を磨くための練習には、キャッチングや送球練習、送球のカバー練習など沢山の種類があります。 今回は、その中でも特に重要な "進塁阻止練習" について深堀していきます。 相手の走者を進塁させないためには、まずは投球や送球を後ろに逸らさないことです。 そして、そのための練習がキャッチャーノックです! ※ノッカーにボールを打ってもらい、ノーバウンドや数回のバウンドでキャッチしたり、防具をつけて体で止めたりする練習...

【野球】バッティング上達には穴あきボール!?

【野球】バッティング上達には穴あきボール!?

2023.11.30

穴あきボールとは? 球体に規則的に穴が開いている、バッティング練習等で使用するボールの事です。 ①柔らかい ②超軽量 ③飛ばない ④打感がある ⑤耐久性 の5つの要素を全て兼ね備えたボールになります。 耐久性抜群のフィールドフォース製 今回は、そんな学童野球チームの多くが日々使用する穴あきボールの人気の秘密に迫ります! 2023/11/30更新  目次  穴あきボールはどんな時に使われている?  穴あきボールの効果  安全面は?  マシンでの利用は?  おすすめの練習方法  YouTubeチャンネル紹介   穴あきボールはどんな時に使われている? ホワイトタイプの穴あきボールも 10年ほど前までは一般的に自主練習で使うシーンが多かったのですが、最近では、チームでの試合前バッティング練習等で使用されることが多くなりました。 「バッティング練習は試合で使うボール(軟式・硬式球)でやった方が良い・・・」なんて声も聞かれますが、試合前に軟式・硬式球でバッティング練習が出来る場所が劇的に減少しているのです。   穴あきボールの効果 実際の打感にとても近いだけでなく、軽量で穴の開いた構造は空気抵抗を受けるため飛距離が抑えられます。その為、試合前バッティングや普段の練習から打つことで省スペースで効果的な練習ができます。...

【野球/バッティング】スイングスピードが確実に上がる必殺技!

【野球/バッティング】スイングスピードが確...

2023.11.29

スイングスピードとは? より遠くに打球を飛ばすには、ボールへの衝撃を強くしなければならないのは皆さんお分かりだろう。 最近では、NPB・MLBの試合中継で打球速度や角度が表示されているのを目にすることがあります。 そのくらい近代野球では、打球を遠くに飛ばすために必要とされている打球速度。 打球速度上げるのに一番必要なものといっていいほど、大事なことがスイングスピードなのです。 2023/11/24更新    目次  スイングスピードが速いとなぜいいの?  どうすればスイングスピードは上がるのか  重いバットの効果  軽いバットの効果  効果的な練習方法  YouTubeチャンネル紹介   スイングスピードが速いとなぜいいの? スイングスピードが速い打者は単純に遠くに打球を飛ばすことが出来ます。 しかし、良い点はそれだけではないです! スイングスピードが速い打者は、遅い打者に比べて近くのポイントまで呼び込んで打つことが出来ます! つまり、ボールを見る時間を増やすことが出来ます! ボールを長く見る事により、ギリギリまでボールの見極めができ選球眼UPにも繋がるのです!! (YouTube動画は画像をタップ)   どうすればスイングスピードは上がるのか 振る力というのは、振ることでしか得られないと考えています。 バットを振る時に使う筋肉(素振り筋)は、バットを振ってふって振りまくり鍛える!...

"守備職人"井端氏が教える捕球から送球までの極意

"守備職人"井端氏が教える捕球から送球までの極意

2023.06.30

目的は『アウトを取ること』 捕球してから送球までをいかに早く、そして送球をいかに確実に行えるか? クイックスローや握り替えの練習で大切なポイントを、井端弘和氏にわかりやすく実演しながら解説していただきました。 ※ブログ内に井端弘和氏の華麗なクイック動画あり※ 練習に取り組む上で忘れてはいけない<目的>は、確実にひとつでも多くのアウトを取るためであるということです。 そのために早く!確実に!捕球から送球を行えるように練習するのです。  NG:手でやろうとしない まず大事なこととして「手で操作(握り替え)しようとしないこと」と言います。 グラブで捕ったあとに早く投げる手にボールを持ち替えたいという気持ちが先走り、下の画像のようにグラブを返す動きをしてしまっている選手が非常に多く見受けられます。 「手で何とかしよう」「グラブと手の動きを早くしよう」という意識の表れです。 なぜいけないのか? グラブから先に動かしてボールの握り替えを行うと、送球をするために体が動いた際に手が体から離れていってしまいます。 これでは送球が乱れ暴投に繋がったり、力強い球が投げられず走者のほうが早くベースに到達してしまい… アウトが取れない という結果に繋がる可能性が非常に高くなります。 先述した目的「アウトを取ること」が達成できません。   大事なことは足を使うこと 井端弘和氏が現役時代から意識して行っていたというポイントです。 握り替えは手をうまく使っているように見えて、実は手は使っていないというぐらいの意識だと言います。 捕球した位置に右足(右投げの場合)を持ってくること あくまで手ではなく足が基準になります。 捕った位置に足がくることで、必然的に投げる手側へ両手がくるので、手を動かさなくても送球する準備をしている状態になります。 手が動いて、足が動いて、投げる。というようにバラバラに動くよりも早く、かつコンパクトな体の動きになり送球の安定にも繋がります。    さらに上を目指すなら コンマ数秒を争うギリギリのプレーでもアウトを取るためには、捕るタイミングと右足(右投げの場合)が同時になることがベストだと言います。...

井端氏に聞く ボールを押し込む "余力" とは?

井端氏に聞く ボールを押し込む "余力" とは?

2023.05.15

「もっと押し込め!」 「押し込みが足りない!」そんなことを言われた経験のある選手も多いのではないでしょうか? そして選手にそんな声掛けをしている指導者、保護者の方も多いのではないでしょうか? 「ボールを押し込む」とは一般的に、このようにバットにボールが当たったところから、さらに前へ(ボールが飛ぶ方向へ)、バットで『もう一押し』することを指します。 わかりやすく表現するとバットに当たった瞬間にパンッと終わるのではなく、バットにボールがくっついたままグググッと前に押し出すイメージです。   遠くへ飛ばすために 今回のテーマでもある「押し込み」が、野球選手として誰もが憧れるホームラン、たくさん打てるようになりたい2塁打や3塁打、そのために必要な≪飛距離≫に直結してきます。  ここからは ・どうなっていたらいけないのか ・そのためにどうしたらよいのか を井端弘和氏の言葉とともに解説していきます。    必要な " 余力 "  ※余力=余った力。ある仕事をしてなお余っている力。まだ他のことをなし得る力。 バッティングに置き換えると≪バットに当たったあと、ボールを飛ばすためにまだ体に余っている力≫となります。   \余力がある例/   \余力がない例/   違いがわかりますか? あるポイントに着目すると一目瞭然です。...

右打ちのプロ 井端弘和氏に学ぶ 徹底した流し打ち練習

右打ちのプロ 井端弘和氏に学ぶ 徹底した流...

2023.04.24

逆方向にヒットを打てるようになるには? いわゆる流し打ち/右打ち(右打者がライト方向へ打つ)ができるようになるには、やはりそのための練習が必須です。 ・たまたま振り遅れてライト方向にヒットが打てた。 ・アウトコースのボールに手だけでバットを振ったらライト前にポテンヒットになった。 そんな経験はありませんか? もちろん、結果としてはどちらもヒットで出塁でき、チームにも貢献できています。 しかし、たまたま や ポテンヒット はそう何度も続きません。 井端弘和さんの代名詞でもある『右打ち』 現役時代から徹底して練習していたという右打ちについてお聞きしました。  「人に投げてもらうティーバッティングでも投げてきた方向に打ち返すような感じで…」 「僕、本当に右打ちの練習ばっかりやってましたよ。」 実力者が語る『練習をしていた』ほど説得力のある言葉はありません。 ・NG例2つ ・大事なポイント3つ をこの中でご紹介します!   練習方法を実演 真下にボールが落ちてくる落下ティーを使いわかりやすく解説! 上記の画像は通常の立ち位置で≪センター返し≫をする様子です。 では、下記の画像の立ち位置はどうでしょうか? 違いはわかりましたか? 自身の正面に落下ティーがくる位置に立ち、打つポイントを体の近くにしているのです。 ここから手だけではなくしっかりと体を使ってスウィングします。   \打つポイントはここ/ 正面や斜めの位置から人に投げてもらうティーバッティングでは、なかなか繰り返しこのポイントでボールを打つことは難しいです。...

「ミート力」を上げるために“実は”大切な練習3選

「ミート力」を上げるために“実は”大切な練習3選

2022.12.19

ミート力が向上するとどんないいことがあるか。 ■三振が減ります■ヒットの確率が上がります■チームの主軸になります とにかくたくさんの「いい事」があります! いい事。つまり、結果を残すためには、『コツコツ』と練習する事が大切!その中でも、どんな練習をするべきか…紹介していきます。 ミート力を上げるためには、どんな練習をする必要があるか?見ていきましょう!( 2024年1月28日更新 )  目次  ボールを目で捉える  目を鍛える+1練習  バットにボールを当てる  まとめ ミート力を上げるための野球ギア5選 【ギア紹介を見る】   ボールを目でとらえる まず大切なことは、ボールを目でとらえる事。目をつぶって打てと言われても、ボールに当たる確率は極めて低くなりますよね。 いかに、目でボールを追えるかがポイントです。 バットは使わずに、ボールを掴む事から始めましょう!※柔らかいボールで、危険がないよう練習しましょう。 ボールを掴む事が出来れば、目でとらえる事が出来る証拠! 慣れてきたら、バッティングの動きでボールを掴む練習! 目で捉えることが、ミート力アップ【最大のカギ】になります!   目を鍛える+1練習 視覚をあえて悪くすることで、より“目”に負荷をかけます。いわゆる『ビジョントレーニング』です。動体視力を鍛える事で、速球にも対応する事が出来るようになります! 【この商品を見る】...