商品開発室
【開発秘話】投げながら下半身の体重移動を習...
BBMCとフィールドフォースの共同開発 第一弾! 兵庫県西宮市で動作改善と故障を同時に解決できる野球専門プロ施設「ベースボールメディカルセンター(BBMC)」代表:相澤一幸氏とフィールドフォースが共同で野球練習用品を開発! 下半身の使い方に悩む全て選手の救世主となり、軸足のタメや体重移動の習得ができる改善アイテム『POWER STANDBY』を詳しくご紹介します。 2024年1月31日更新 ~Profile~ プロ選手から小・中・高・大・社会人選手まで、野球の技術や怪我に悩む選手を技術と治療の両面からサポート。その実績が認められ阪神タイガースの臨時コーチも2年間務める。スポーツ医学と独自の『バネ投げ』を取り入れた科学的根拠のある動作改善を、選手個々の身体特性にあわせて指導することで数多くの実績をあげている。 目次 POWER STANDBY(パワースタンバイ)とは POWER STANDBY(パワースタンバイ)の秘密 開発ストーリー 相澤氏よりメッセージ POWER STANDBY(パワースタンバイ)とは 少年野球チームや中学硬式・軟式野球チームでは頻繁に「下半身が使えてない」「軸足にタメがない」「体重移動が出来てない」というアドバイスや指導が飛び交います。実際のところ「下半身の何が出来れば、下半身が使えていることになるんだろう…」そんな悩みを解決するために形にしたのが今回ご紹介するイス 『POWER STANDBY』 です。 このPOWER STANDBYは投球動作に必要不可欠なステップ=『力を出す為の準備動作』であり、ステップの本質である「勢い・開かない・目標物に近く」を目的に作られています。骨盤前傾ポジションを始め、軸足のタメや体重移動の習得ができる改善アイテムなのです! 下半身の使い方に悩む全て選手の救世主となり、お父さんとお母さんと一緒に自主練習も可能にするPOWER STANDBYで理想フォームを手に入れよう! POWER STANDBY(パワースタンバイ)の秘密...
【開発秘話】投げながら下半身の体重移動を習...
【開発秘話】究極のバットコントロール習得へ
バットコントロールって何だろう? バットに当てるのが上手な選手のことか、空振りをしない選手の事を指すのか。確かにそうかもしれないが… それにプラスして、打ちたい所にイメージ通りに打てる技術のことを”究極のバットコントロール”と言えるのではないでしょうか! \飯塚氏とのコラボ開発/ 2000年のシドニー五輪に日本代表選手として出場、そして社会人野球の強豪 NTT東日本硬式野球部の前監督である飯塚智広氏の言葉を紹介します! バットコントロールの真髄 2000年シドニー五輪に選ばれ、プロ野球選手の打撃練習を間近で見ていて凄さを感じていました。 その中でも一際輝いて打撃をしていた選手がいました。 その選手の名は松中信彦氏。平成唯一の三冠王の打撃には衝撃を受けました。 フリーバッティング中、なんと松中氏は同じ打球をずっと打ち続けていたのです。 しかも、いとも簡単にです。 まさに打ちたいように打っている姿は僕だけではなく、対戦相手の各国の選手からも拍手が沸くほどの見せ物(まさにショー)でした!と書けばその凄さが皆様にも伝わるでしょうか? バットコントロールとはなんぞや?の答えが一気に見つかりました。 それは 打ちたい所に打ちたいように打つ! でした。 (バットコントロールについて議論する飯塚氏とフィールドフォースの吉村社長は高校野球部時代の同級生) 身近でその『究極のバットコントロールを体得することが出来るギア』ってなかなかないかもしれない…と考えた時に、子どもの頃、時間を忘れ夢中で遊んでいた壁当てを思い出しました。 考えは至ってシンプルです。 投げたい所に投げたいように投げる。 このシンプルな考えをバッティングに置き換えました。 打ちたい所に打ちたいように打つ。 そんな練習用品があれば、まさに時間を忘れ夢中でバットを振るのではないか?と、商品化に向けて飯塚氏と社長の吉村は開発を進めました。 バックネットなどに取り付けるだけで、1~9の大きなターゲットを狙って打ち分けることのできるそんなシートの開発です! 完成した商品名は...
【開発秘話】究極のバットコントロール習得へ
【開発秘話】送球も重視した守備ネット
100%完璧な商品はない フィールドフォースの社長であり、野球練習ギアのアイデアマンである吉村の言葉です。 もちろん販売しているすべての商品は、情熱をこめて開発した自信作ではありますが、「もっとこうしたらよいのではないか?」「ここをもうちょっと変えたらいいのに」そんな声にも耳を傾け、常により良い商品を生み出すことや改良改善することを心がけています。 例えばこの≪移動式フィールディングネット≫はどうでしょうか? 高さ約150㎝という大きさだけでなく、脚にタイヤが付いていてグラウンドやチーム練習でも楽に移動ができるので、部活やチームユーザーにも人気の商品です。 昔はどこでもできていた「壁当て」が禁止される時代になり、壁ネット/フィールディングネット/守備ネットが商品として必要とされる時代になったのです。 これもまだ改良点があった すでに販売実績がある商品ではありますが、これにさらなる改善点を提案してくれたのが井端弘和さんです。 『たしかにこれ良いなぁ。でも…』 『横幅が少し狭いから送球の時にちょっと縮こまって投げちゃうなぁ』 繰り返し練習できる守備用のネットとして高評価をいただきながらも 送球 に着目したアドバイスです。 『もうちょっと横幅があればしっかり腕を振って投げられるからもっといい』 すぐにサンプル製作へ ここからのスピード感がフィールドフォースの商品開発の強みです! ・サイズ感の確認 ・フライやゴロ、バウンドの角度の確認 ポイントごとに意見交換を行い、高さ1.5m×横幅1.0mの商品は販売継続しつつ、さらにもう一回り大きいフィールディングネットを開発することになりました。 的が大きいから投げやすい 守備という大きな枠組みの中でも 送球 に悩みを抱えている選手、自信が持てない子ども達は非常に多くいます。 暴投してしまことへの恐怖や、相手が捕れなかったら怒られてしまうという不安もあると思います。 \1.5m×1.5mに/...
【開発秘話】送球も重視した守備ネット
【開発秘話】打率アップには短いバット
「引っ掛けたゴロ」を減らしたい ボールを引っ掛けてしまい、サードゴロ・ファーストゴロになってしまうという悩みは誰しもあるはず… 仮に1試合に3打席あるとして、すべて内野ゴロになってしまうという選手も少なくないと思います。 原因はいくつかありますがその一つとして挙げられることが ×ボールを迎えにいってしまうこと その結果… ×手打ちになり、打球は内野ゴロに そんな問題点を解決するトレーニングバット(練習用バット)を開発しました。 2024年1月31日更新 目次 問題を解決するために 独自性のある商品に 再検討 商品名は? ショートティーバット誕生 豊富な練習メニュー 問題を解決するために 極端に短いバットでティーバッティングをする練習が効果的ではないか?とボールパーク福岡勤務の社員から提案がありました。 バットが短い = ボールを体の近くまで呼び込まないと打てない = 体の近くでミートでき、力も伝わって打球も飛ぶ! ただし、バットの長さを短くすると上半身の開きを防ぎボールを体の近くに呼び込む意識づけはできるが、ただ短いバットではどこにでもある商品になってしまう。そんなモヤモヤがありました。 独自性のある商品に...
【開発秘話】打率アップには短いバット
【開発秘話】グラブ職人のノウハウを全野球人へ
職人の経験とこだわり さまざまな野球練習ギアやアイデア商品の印象が強いフィールドフォースですが、実は国内有数の機材を揃えた『グラブ工房』をもっています。 オーダーグラブ/ミットの生産が主ですが、購入いただいたグラブの型付けや使用しているグラブのメンテナンスの依頼もたくさん入ってきます。 作るだけじゃない! フルサポートするグラブ工房! そんな自慢のグラブ工房で指揮をとるのが中国のグラブ工場で修業した篠原工房長です(画像中央) ※グラブの製作についてはこのブログの後半でご紹介します 「まだまだ勉強中です」と日々謙遜する篠原工房長ですが、毎日毎日グラブと真剣に向き合う自身の経験とこだわりを商品として提案しました。 それがグラブの型付けに必要なグラブハンマーです。 そもそも型付けって? グラブを購入した際に「型付け」「湯もみ」「スチーム」などという単語を聞いたことがあるかと思います。 新品のグラブはガチガチに硬く、力を込めてもボールが掴めるほど握ることはできません。 大人であっても不安なくキャッチボールができる状態になるまでには時間がかかります。 ましては子どもの握力では使えるのは数か月後… そんな時に多くのスポーツ店で行っているのが先述した『グラブを握れるぐらい柔らかくする作業』なのです。 ボールを捕るために、各指の曲げたいところを叩きガチガチの状態から『握れるように曲がる癖』を付けていくのです。 この作業を行う際に使うのがグラブハンマーなのですが… 重量 形状 バランス 操作性 安全性 腕への負担 すでに世に販売されているものもいくつかありますが、すべてベストな商品にはなかなか巡り合えません。 ...
【開発秘話】グラブ職人のノウハウを全野球人へ
【開発秘話】商品開発力の秘密を大公開!
なぜこれほどたくさんのマニアック商品を 世に送り出せるのか? 野球業界では唯一無二のメーカーになりつつあるフィールドフォース。 他社とは違う商品群で勝負するワケは? 毎月数種の新規商品を販売開始できるワケは? 根強いファンも多いフィールドフォースの野球用品が生まれる秘密を大公開します。 \ブレないコンセプト/ たとえば『一人でも繰り返し打ち続けられる』そんな商品がオートリターン・フロントトスです。 今や世の中に数万台と販売実績のあるこの商品ですが、当初は「トスマシンから自動で穴あきボールが発射される」さらに「ネットに打ち込んだボールがコロコロと転がって自動でマシンにセットされる」そんな野球練習用品があるなんて!と衝撃を受けた野球ユーザーが大多数でした。 まさに≪痒い所に手が届く≫そんな『あったらいいなぁ』を形にした商品の代表です! 新社屋:柏の葉ベース3階が企画開発室 つくばエクスプレスの柏の葉キャンパス駅から徒歩約20分の場所に、フィールドフォースの新しい本社兼室内練習場がそびえたっています。 まるでアメリカの野球場=ボールパークを彷彿とさせるレンガ調のおしゃれなドアから入ると… 1階は自社商品を扱うアンテナショップ、階段を上がり2階は室内練習場です。 そして3階は商品開発専用の企画開発室! 過去に商品化された数々のサンプルや、開発段階で壁にぶつかり商品化が叶わなかったサンプルまで、まるで歴史資料館のような空間です。 フィールドフォースの商品開発における流れは ①アイデア考案 → ②企画開発会議で提案 → ③サンプルアップ → ④確認/使用テスト → ⑤改良案作成 → ⑥改良サンプルアップ → ④~⑥の繰り返し → ⑦仕様確定 → ⑧生産開始 → ⑨販売準備 → ⑩販売開始 この中でも④~⑥が1回や2回のものもあれば、5回6回と繰り返しても納得のいく仕様にならないものもあります。 ここが難しさでもあり商品開発の楽しさでもあります。 イラストを書いて商品をイメージ 企画開発会議で提案します 設計図を起こし工場でサンプル製作 使用テストを行います ...
【開発秘話】商品開発力の秘密を大公開!
【開発秘話】パームアップ打撃理論に乗り遅れるな!
世の中にはいろいろな野球理論があるからこそ、野球用品メーカーには商品開発を続ける使命がある 「バットは上から下に振れ!」「地面と並行にレベルスウィングで振れ!」「肩のラインと並行にすればアッパーではないからすくい上げるように振れ!」「ボールを打つ瞬間にヘッドを返せ!」「ヘッドを返さずに前に振り抜け!」「引き手でリードするように打て!」「押し手で打て!」などなど・・・ 近年では、縦振り・バーティカルスイング・バレルゾーンなどなど、一昔前には聞いたこともなかったような野球ワードが飛び交っています。 頭が混乱してしまうほど野球理論、打撃理論、投球理論はさまざまです。 ~~~~ 2021年夏 ~~~~ 学生時代のコーチから連絡があって…海外に変わったバッティング練習があるみたいです! 別々のグリップを握って両手を離したまま打つみたいですよ?! あ、このバッティング練習見たことある気がします! なるほど~・・自分の現役時代の打ち方とは違うけど…こういうバッティングが主流になるかもしれませんね! この2つ目のグリップを外付けの商品として作ったら…需要ありますかね? ≪誰でも自分のバットに取り付けられる≫ それが最大のポイントだよ! すぐにサンプルを作ってみよう! 2021年夏~約1年間の開発期間を経て… 近年日本のプロ野球選手もトレーニングで体を大きくしたり、バッティングフォームを改良したり、メジャーの選手の動きを取り入れたり、SNSやネットからもさまざまな情報を得られる時代になりました。 バッティングひとつをとっても、フィールドフォースの室内練習場ボールパークに来ている選手達や野球スクールの指導者の方々の打撃理論もさまざまです。 その中でいかにその選手にあった練習が出来るか、野球チームや部活の指導者の方々は日々アンテナを張って情報収集しているのではないでしょうか? 野球用品メーカーも同様です さまざまな打撃理論があるからこそ、さまざまな練習ができるような野球用品を世に送り出すことが痒いところに手が届くマニアックな商品開発をするフィールドフォースならではなのです! イラストでイメージすることから始まります まずはどのようにバットに2つ目のグリップを取り付けるか? 実際にティーバッティングやトスバッティングができる商品にするためには、強度や使用していてストレスのない構造にしなくてはいけません。 左から順に・・・ スマートな見た目にこだわった初期サンプル:実際にバットに取り付けて打ってみるとすぐにズレてしまう 上下2点止めにして安定感を求めた2代目サンプル:バットを持つ手に邪魔になってしまう 2つの問題点を払拭した3代目サンプル:バットに取り付けるU字のネジが短く太いグリップだと外れてしまう 一番右が採用された最終サンプル:1000スウィングの強度テストも合格して商品化へ...
【開発秘話】パームアップ打撃理論に乗り遅れるな!
【開発秘話】バッティングにおける軸足の重要性は?
きっかけは井端弘和さん 元プロ野球選手であり、U-12日本代表監督である井端弘和さんとの会話がきっかけで商品開発がスタートしました。 \それは/ バッティングの時に軸足が回ってこない子が本当に多いと思いますよ… バッティングにおける軸足とは… 右打者なら右足、左打者なら左足 スウィングする際にタメをつくり ボールへ力を伝えるのに重要です U-12日本代表監督をしながら小中学生向けの野球スクール≪井端塾≫を行っている中で、この画像のように回転が不十分なことに加えて、軸足のかかとが上がらずに振り切ってしまう子ども達が非常に多いとのことでした。 打球が遠くに飛ばない… 弱いボテボテのゴロが多い… ポーンと上がる内野フライが多い… そんな子たちの多くが軸足に課題があると言います。 その課題を解決する練習用品をつくろう まずは子ども達に軸足が回る感覚、そしてかかとが上がる感覚を知ってもらう必要があります。 今のスウィングとどう違うのか?どのぐらい変化するのか?映像や言葉ではなく、体で感じることが力強いスウィングを覚える近道です。 \こうなるには?/ 開発初期の段階から井端さんと何度もセッションを重ね、目指す商品の形をイメージしていきました。 回転するために⇒ベアリング構造 かかとを上げるために⇒バネ構造 早速初期サンプルをつくり検証開始です。 まずは足を乗せ… スウィングの動きをしてみると… 『軽い力で回りすぎてしまう』『バネが強すぎて最初からかかとが上がりきってしまう』『このバンドでは靴が固定されずズレる』などなど…さまざまな改良点が見つかりました。 商品開発室にあるさまざまなサンプルやパーツを駆使して解決方法を探します。...
【開発秘話】バッティングにおける軸足の重要性は?
【開発秘話】ピッチング練習を色分けでわかり...
色を使ってわかりやすくコントロールの精度アップ! 現役社会人野球選手 兼 小中学生のコーチ 兼 企画開発課社員:今泉が、とある学校の野球部へ行った時にこの商品のアイデアを目撃! 前に行ったある高校の野球部で指導者の方がこれを使って練習していました!ピッチング練習の時にキャッチャーの前に置いてコースを色で判断して投げ分けをするそうです!商品化してみてはどうでしょうか? なるほど!色分けがポイントだね。具体的にはどうやって使うんだ? 高校訪問をしたことから商品開発が始まりました 高校野球の練習中に謎のカラフルなボードを発見… 最初は何かわかりませんでしたが、指導者の方から「10球ミドリ狙って!」という声が… すると、ピッチャーの選手はひたすら両サイドの緑色のコースを狙ったピッチング練習をしていました。 ピッチャーの選手たちは自分の投げたボールが緑色のコースを通ったか、外れてしまったかがわかるので一喜一憂しながら練習をしていました! \課題は立体感/ ピッチャー側からより見やすくするためには、立体感を出せたらよいのではないか…そんな頭の中のイメージをまずは書き起こします。 当初横幅38.1㎝だった学童野球のホームベースよりもボール1個分から2個分の幅で、イラストのように板にカラープレートをはめ込む方法を検討しました。 今はルールが改定され学童野球のホームベースも一般同様横幅43.2㎝になっています。 しかし、材料の価格やボールが当たっても割れる事のない安全性など・・・ 色々な点を検討し、初期サンプルは板にアーチ状の柔らかさがあるバンドを取り付けてみることに! 初期サンプルが完成 実際にフィールドフォースの室内練習場ボールパークでピッチャーとキャッチャーを付けて使用してみると、あまりにも高さがありキャッチャーの捕球にも支障が出てきてしまう… 板の土台にアーチ状のバンドをつける方法はうまくいかず・・・ ↑ピッチャーからはよく見えるが、高さがありすぎてキャッチャーの捕球に支障が出てしまった 次に、板の土台自体に角度つける方法を検討しました! どのくらいの角度が、見やすく、投球や捕球の邪魔をしないか。。。...
【開発秘話】ピッチング練習を色分けでわかり...
【開発秘話】世の中にバント練習専用用具がない?
ないなら…自分たちで作っちゃおう! 日本野球(=世界ではスモールベースボールなんて呼ばれることも)において、バントは昔から重要視されている戦術なのにも関わらず「そういえば、バント練習専用の商品や練習用具がない…」そんなことに気付きました! 気軽にそして子ども達でも安全に練習ができる商品をつくりたい!! そんな想いで企画開発課:小宅がバント練習に注目した商品の開発に取り掛かりました♪ そういえば、バント練習のための練習用具…世の中にないよね? 確かにバントは重要なのになかなかないですね…。 ボールの当たる位置も大切だから、 ボールがバットのどこに当たったか目で見てわかる… そんな商品をつくってみれば子どもでもわかりやすいと思う! ~そして企画開発会議で提案~ バントは下半身の動きも大事ですが、バットのどこに当てるかという点も重要だと思います! そこで…バットにボールがくっつくような商品をつくりたいです! いいね!バントだけでなく、スウィングして打った時にもどこに当たったかわかるようにすれば、もっと幅広い野球選手たちが喜ぶ商品になると思う! それはおもしろいっすね!! バッティング練習でも使用出来たら、小さい子ども達でも楽しみながらできますね♪ ~バント練習商品の開発が始まりました~ バントで重要なのは、やはりボールを捉えるポイント… バットのどこに当たったかがわかること… オスとメスでくっつく原理の面ファスナーを使ってバット側⇔ボール側に工夫をすれば思い描く商品になるかもしれないと考えました。 \まずは手作りで実験/ ボールに面ファスナーを貼り付けてみました! そしてバットとボールに買ってきた面ファスナーを貼り付けてさまざまなボールを使ってテストを繰り返しました。 フィールドフォースの運営する室内練習場ボールパークで、野球経験者の社員達が投手役と打者役になりバントやバッティングなどさまざまなパターンのテストを行いました。 硬いボールや柔らかいボール、さらに反発力のあるボール、そしてフワフワのボール…様々なボールを使いました。...
【開発秘話】世の中にバント練習専用用具がない?
【開発秘話】守備職人へ!子ども達が開発アド...
『守備大好き♪』な子ども達が楽しめる商品を作りたい! そんな想いから実際に子ども達と一緒に商品開発しました! 野球用品メーカー フィールドフォースが運営する室内練習場 ボールパークで日々子ども達と一緒に野球をしている女性社員:小林が 『守備大好き!ノック大好き!』 という子ども達を見て「こんなに大好きな守備練習がいつでもできたらいいのに…」と、商品開発に取り掛かりました♪ ボールパークで練習をする子ども達♪ おうちでも一人で『よし!守備練習するぞ!』って、子ども達が楽しめる守備練習用品にしたいんです! 絶対に形にしよう! おもりにゴムとボールを付けて戻ってくるのはどうでしょう? おーー!それはいいっすね♪ せっかくなので投げたあとに返ってくる感じを突き詰めたいですね! こうして子ども達との商品開発がスタート...