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【関東学童茨城新人戦/決勝】“関東の雄”が圧勝。2年ぶり11回目、茎崎V

2024.11.22リポート
【関東学童茨城新人戦/決勝】“関東の雄”が圧勝。2年ぶり11回目、茎崎V

 ノーブルホームカップ第26回関東学童軟式野球秋季大会の茨城県予選。決勝は、茎崎ファイターズが神栖マリーンズを4回コールドで下し、2年ぶり11回目の県新人王に輝いた。1年前は決勝で大敗した茎崎は、今夏の全国舞台でよもやの初戦敗退。新チームの5年生たちが、6年生たちの悪夢のひとつをまずは払拭した形に。地元・茨城である関東大会の1回戦(11月23日)は、千葉代表・豊上ジュニアーズとの注目の対決となる。

※記録は編集部

(写真&文=大久保克哉)

優勝=2年ぶり11回目

くきざき

茎崎ファイターズ

 

準優勝

かみす

神栖マリーンズ

 

■決勝

◇10月20日 ◇第3試合

神栖マ 0000=0

茎 崎 4303x=10

※4回コールド

【神】天野陽、沼田-伊藤夏

【茎】石塚-佐々木

茎崎は一番・投手で先発の石塚が、攻守でチームをけん引した

 茎崎ファイターズは、3年秋から不動のレギュラー遊撃手・石塚匠がついに最上級生(5年)に。2年続けて夏の全国舞台でもプレーしている俊英が、学童野球ラストイヤーをまずは無難に滑りだした。

 新チームの最初のタイトルを賭けた県決勝は、満を持してマウンドへ。球速は大半が80㎞台後半で、驚くようなボールではないが、左右コーナーにきっちりと投げ分けていく。

 打者一巡目をパーフェクト(失策と守備妨害あり)に抑えた後の3回に初安打を許したが、レギュラー2年目の捕手・佐々木瑠星との共同作業で二盗を阻止。そして終わってみれば、許した走者は2人だけという、ほぼ完璧なピッチングで胴上げ投手となった。

神栖は3回表に一番・野口治主将が中前打(上)。先発の天野陽(下)は大量失点も、4回途中まで1四死球と根気強く投げた

「優勝できてまずは良かったです」と石塚。1年前は同じ決勝のマウンド(リポート➡こちら)で、悪夢のような苦い経験をしただけに、安堵もひとしおといったところか。

 試合評が選手紹介のような走り出しになったのは、他でもない。それほどワンサイドのゲームとなり、一番の立役者が元“スーパー3年生”であったからだ。

 打線においては前年度から一番固定の石塚は、バットと足でも流れを引き寄せた。1回裏、左打席からライトへ鮮やかにヒットを放つと、次打者の初球で二盗。同じく、満を持して先発した神栖マリーンズの天野陽斗は、力強いボールを投じるも、機先を制されて揺さぶられ、波に乗れなかった。

 茎崎は俊足の二番・山﨑修眞が、バント安打から二盗で無死二、三塁とする。そして続く佐藤大翔が、左翼線へ先制の2点タイムリーを放った(=上写真)。

100%成功のバントに終始せず

「一番が出たら一死三塁をつくるのが自分の役割だと思っています」。山﨑がそう語るように、茎崎の各打者のバントは犠打を大前提としつつ、自らも一塁で生きるためのものだった。

 その打球は大半が三塁線に転がるか、高く弾むかして、決勝だけでも4つのバント安打があった。またそれとは別に、スクイズと送りバントが各2。合計で8つのバントが決まり、走者を進められなかった失敗はゼロだった。新チームのこの時点で、100%の精度に加えて半分がヒットに。また準決勝では走塁が光ったように、バントで終始しないあたりも、まさしく“関東の雄”たる所以だろう。吉田監督はこう語る。

「今日の2試合は意図したわけではなく、展開によってそういう攻めになりました。主導権を握れればヒットも生まれるけど、バッティングは水ものなので。接戦になったときに、いかに点数を取れるかが大事」(吉田監督)

 二番の山﨑は2打席連続のバント安打(=上写真)に続いて、第3打席は右へクリーンヒット。初回に先制打の三番・佐藤は、第2打席でスクイズを決めている。結果としてかもしれないが、例外は一番の石塚と四番の佐々木だ。

「今日は打てる日だったので、初球からいきました」と石塚。右大砲の佐々木は、6年生たちの代に入って年間13本塁打をマークしている。この決勝では右へ左へ、2打席連続の二塁打に始まり、第3打席はライト前へタイムリーを放った(=下写真)。

「監督とコーチには『もっと意識を高くしないと、うまくなれない』って言われました。プレッシャーもあるし、厳しいけど、言われたことを守って関東大会でも優勝したいです」と佐々木。及第点がなかなかもらえないのは、茎崎の四番バッターの宿命だろう。

ミラクル再現はならず

 さて、1回に4点、2回に3点を失った神栖のほうは、その後も防戦必死。野口知寛監督は「相手のバントを警戒はしていたんですけど、まだ経験が浅い新チームなので、そういう形(ヒット)になって流れを失ったまま、失点を重ねちゃいましたね」と、現実を素直に受け止めた。

 それでも1回の守りは、1-3-2の転送で、2ランスクイズの2点目を阻んでの併殺(=下写真)で終わらせた。同日の準決勝では、そういう好守から大逆転劇へとつなげたが、決勝では攻撃らしい攻撃ができたのは、3回表のみ。

 4年生の八番・白井勇気(=上写真)がフルカウントまで粘って四球を選ぶと、内野ゴロで二進。そして一番・野口治翔主将の中前打で一死一、三塁と好機を広げたものの、二盗失敗で後続も倒れてしまった。

“関東の雄”は大量リードしながらも、走者一、三塁のピンチで二盗すら許さぬ盤石ぶり。迎えた4回裏、石塚の左中間三塁打から、山﨑と佐々木のタイムリーで加点。さらに満塁から、八番・本田大輝が四球を選んでの押し出しで10点目が入り、コールドとなった。

5年生10人(1人欠席)全員が決勝でプレーした茎崎。写真は代打で犠打を決めた筒井亮太。同じく代打出場で2四死球の齋藤琉衣は「個人の目標はレギュラーをつかみ取って、監督に感謝するくらいまで頑張ることです」

 茎崎・渡部竜矢主将は県大会を総括しつつ、関東大会への意気込みをこう語っている。

「(県)優勝でちょっとは安心しました。しっかり守って、攻撃でもバントとかが決まって、そういう流れの中でみんなが打てるようになってきたと思います。関東大会はまず1回戦を勝って、その流れで県大会みたいに優勝したいです」

〇茎崎ファイターズ・吉田祐司監督「まだまだ経験値が足りなくて、レギュラー9人も確定ではないので、5年生を全員出したいとは思っていました。石塚が塁に出ると点数が入る形になって、雰囲気も良くなるのでまた得点できる。そのあたりが新チームの課題かなと思っていたんですけど、そこは良くできましたね」

●神栖マリーンズ・野口知寛監督「茎崎さんには6年生たちも県大会でやられましたので、警戒はしていましたけど、なかなか…。ただ、この大会はベスト8を目標にやってきた中で準優勝ですから、子どもたちは頑張ったかなと思います」

 

―Pickup Hero❶―

“関東の雄”の元気印。ザ・ホットコーナー

のがりや・かいせい

野苅家 快成

[茎崎5年/三塁手]

 一目で忘れない、短駆と黒縁のメガネくん。どことなく愛嬌があって、フィールドに立てばアクティブかつ機敏で、存在感が一段と増してくる。

「動きは良いですね」と、吉田祐司監督も認める背番号4。あらゆる打球に反応よく、果敢に向かっていく様は、いかにも堅守をベースとする“関東の雄”のホットコーナーだ。

「積極的にいくのは意識しています」

 こう語る野苅家快成は、球際でのダイブも当たり前。白球を追うときには、仲間の影やフェンスも目に入らないかのように、まっしぐらだ。たとえファウルのゴロでも、抜かずに捕球して一塁へ投げる。

 自分のゴールはここじゃない! 一球たりともムダにせず、ボールに触れて成長するんだ! 本人が口にしたわけではないが、そういう気位のようなものまでが透けて見えてくる。

 打線においても、不可欠な“つなぎ役”の九番。準決勝は2打席2四球、ともに二盗を決めた後、本塁まで生還している。迎えた決勝は、三塁の野苅家がゴロを無難に捌いてのアウトで始まった。

 ところが、打席に立つ前にベンチへ下げられてしまう。理由は明白。2回表の守備で、打ち上がった飛球に対して真っ先に「オーライ!」をかけた野苅家だが、白球は背後の地面に落下。この失策が失点にはつながらなかったものの、裏の攻撃で巡ってきた第1打席で代打を送られた。「悔しかったです」と試合後にポツリ。

 結果として、決勝は5年生全員が出場。指揮官の頭の中では、現段階でレギュラーもポジションも固まっていないという。厳しい起用は野苅家に限ったことではないが、大きな期待の裏返しであることはきっと本人も分かっている。

ベースコーチや仲間との激突も辞さぬ勢いで白球を追う(写真上は準決勝)

 1年前の決勝は、先輩たちの“らしくない内容”の敗北をベンチで見ていた。

「6年生たちの分まで、今年は絶対に勝つという気持ちでいたので、優勝できたのはうれしいです。関東大会では、自分だけ良いプレーじゃなくて、チームが助かるようなプレーができるように練習したい」

 年内最後の大舞台は今週の土日。きっとまた、茎崎の背番号4にも見入ってしまうことだろう。

 

―Pickup Hero❷―

平然と存分にプレー。前途有望な3年生コンビ

あまの・ゆうと

天野 裕斗

[神栖/二塁手=写真左]

 

おばら・おおひ

小原 多陽

[神栖/三塁手=写真右]

 人から言われたり、自分で調べなければ、彼らが3年生であることに気付くことはまずないだろう。上背がある二番打者の天野裕斗(=下写真)は、ふつうに5年生に見える。準決勝では一気に7得点で同点としたイニングで、逆方向へタイムリーを放った。

 同じく左打ちの七番打者・小原多陽(=下写真)は、同イニングに三塁線へ絶妙のバントヒットでチャンスメイクした。こちらは可愛らしい小兵ながら、三塁を守って流れを引き寄せるビッグプレーにも絡んだ(準決勝リポート➡こちら)。

「サードの守備には自信がついてます」

 そんな2人を見守る、野口知寛監督の眼差しは温かい。「全部で14人しかいない中で、学年に関係なく非常によくやってくれてます」

 もちろん、プレーの確実性はまだ高くない。準決勝では二塁手の天野が落球と悪送球。決勝では小原が守る三塁がバントで狙われた。銀メダルに終わったことにも、当人たちは満足より不満が大きいようだった。

「銀メダルはうれしいです。でも…」と小原が口ごもると、天野裕がはっきりと言い切った。

「金メダルを獲りたかったです!」

 取り返すチャンスは、まだまだいくらでもある。大人はきっとそう宥めるのだろうが、彼らには目の前がすべてのよう。オール・オア・ナッシングで突き進む、凸凹コンビからも目が離せそうにない。

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