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学童球児に特化したフォーシームチェックボール

フォーシームって何?

ボールが空気中を移動するとき、回転するボールの周囲に圧力の変化が生じます。
進行方向に対してバックスピンが加わると、ボールの上下に圧力差が生じてボールを 下から上へ持ち上げ、重力に逆らう方向に力(揚力)が生じ、落下しにくくなる現象が起こります。


図

ボールが1 回転 するたびに、シーム(縫い目)が 4 回通過することを 「 フォーシーム 」といいます。フォーシームの握りで投げたボールは、より大きな揚力を得られるため、伸びのあるストレートとなる訳です。



フォーシームの正しい握り方と正しい回転を習得しよう!!

人差し指・中指・親指・薬指の4 本の指を縫い目にかけます。人差指と中指を広げて隙間を 作るとコントロールしやすくなります。
隙間を作らずぴったり揃えて握るとリリースを安定させるのが難しくなりますが、ボールにしっかり力を加えて押し出しやすくなり、強い回転(バックスピン)をかけやすくなります。

フォーシームチェックボールに貫通している棒が地面に対して【 水平 】の状態で投げられていれば、綺麗なフォーシームの回転がかかっているという証です。
投げている本人が、自分の投げたボールの回転の良し悪しの判断ができるのも、このフォーシームチェックボールの特徴です。


捕球の際は効果も期待

フォーシームチェックボールでキャッチボールをすると、投げる練習だけでなく、捕球する練習にも効果的です。
ボールを捕球する際、しっかりとグラブを開かないとボールに貫通してる棒が邪魔になり、
フォーシームチェックボールをしっかりと捕球することは出来ません。
自然とグラブを開く習慣が身に付きます。
ココがポイント



フォーシームの握りが習得できる

自分の投げたボールの回転の良し悪しを判断ができる

揚力の効いた「伸びのあるストレート」が習得できる

J号球と同サイズだから、実戦感覚で練習できる

商品詳細

サイズ J号サイズ 直径約69mm
材質 ボール/天然ゴム 棒/ EVA
重量 約129g
生産国 中国

あいさつ

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